妻として最後の一仕事を残すのみとなりました


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昨日はパートの公休を利用して、夫の面会に拘置所へ行って来ました。

ちょうどタイミングよく、弁護士の先生からも被害者との示談が成立したと連絡がありましたので、弁護士より先に面会で夫に伝えました。

被害者との示談成立は量刑に影響するとのことで、夫もホッとした様子でした。

これで私も妻として、最後の一仕事を残すのみとなりました。

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被害者への謝罪文や裁判所(裁判官)、検察への嘆願書等の書き物は、弁護士の先生に提出済みですので、残す仕事は裁判での情状証人のみとなりました。

よくニュース報道で、被害者遺族が加害者に「厳罰を求める」というインタビューを見ますが、その逆バージョンで加害者(被告、犯罪者)の身元引受人予定者が「寛大な刑」でお願いしますと言うものです。

下書きした文章を読むだけですが、内容を考えなくてはなりません。

来月に初公判と決まり、夫の場合は事件を否認しているので、「この通り、夫も反省してるので寛大にお願いします」とは、裁判の流れに左右されて簡単に言えない部分があり、最後の一仕事が一番気を使わされるのですが・・・

面会での夫は、来月には出れると確信し上の空のようでした。

(出てきてもらわないと困り果てるのですが)

そして、夫から思わぬ一仕事を頼まれました。

裁判当日(判決日)は、靴を持ってきてくれとのことでした。

確かに、前回の勾留理由開示裁判では、銭湯に履いていくようなサンダルを履いていましたので、そのまま執行猶予の判決が出ますとその場で釈放となり、サンダルで街に出て帰路につくことになります。

その上、サンダルは返さなくてはならないらしく(どの道、拘置所に荷物を取りに戻らなくてはならないらしく)靴が必要とのことでした。

面会から帰宅して夫の靴を見てみますと・・・

日ごろ、靴の大きさなど気にもしていませんでしたが、いざ男の人の靴を持ち運びするとなると、大きいことに気づきました。

コンビニの一番大きなレジ袋なら収まりそうなほど、大きくまた扱いにくいものと思いました。

同時に、離婚することで夫の靴(男物の靴)も、我が家から無くなるのかと思うと、下駄箱がスカスカになるように感じました。

おそらく下駄箱だけではなく、整理タンスや押入れもスカスカになるのかと・・・

思わぬことで、独り身を実感してしまいました。

裁判は夫にとって人生のリ・スタート。

私にとっては夫婦関係のリセットという意味で、もう少しの辛抱を頑張るのみと思いました。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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