知恵のついた貧乏主婦には疑惑の7万円


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今日のパートのお昼休みに夫からの留守電が入っていました。

「引越しで失くなった荷物(秋冬物衣類)の保険金7万円が振り込まれたから確認しといて」とのことでした。

私は早速、ATMでキャッシュカードで照会しますと確かに残高が7万円増えていました。

知恵のついた貧乏主婦には疑惑の7万円です。

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下手に引き落とされてしまいますと困りますので、さっそく7万円は引き出しました。

失くされた衣類はダンボール丸ごととはいえ、古着屋で処分しても経験から3千円になるかどうかという査定と思われます。

ですが私たち貧乏夫婦は、引越し業者から失くした荷物のお詫びとして3万円を受け取ってから知恵がつき、「お金に代えられないモノとして」欲張りな保険金額に期待していました。

知恵のついた貧乏主婦には疑惑の7万円

7万円は妥当な金額と思ったのか、夫はすぐに了承したそうで、そのため即振り込まれていました。

貧乏主婦の疑惑は深まるばかりです。

モノが無い(消えた)状態で保険金が下りるなら、いつでも引越し業者は保険金請求できるのではないか?とずっと思っていたからです。

もし仮に、そんな便利な保険であったとして、失くしたモノ(数量、価値)が不明の中で、どうやって査定するのだろう、とも思っていました。

いま現在まだ通帳記帳をしていませんので、どこから振り込まれたのかが分かりません。

もしかして、保険会社ではなく引っ越し業者が適当に査定して、お詫び料と併せて10万円で解決と考えて残金7万円を振り込んできたのではないか。

そんな疑問が、疑惑になっています。

そうは言っても、貧乏家計には助かるお金です。

言いくるめられている感はありますが、もともと査定価格のないものに対しての引越し会社の誠意と考えて、少し欲張りな保険金額を期待した私も私というものです。

というのも転居前のアパートの修繕費請求が、もう来てよい頃で、その金額が気になって仕方ありません。

ですから尚更のこと秋冬物衣類を7万円分も買い揃えることはないでしょう。

どこかで足りなくなる家計の補填に充てるつもりでいます。

これも夫の貧乏クレームのおかげです。

私の疑惑、保険金なのか解決金なのか?というよりも、これで我が家としても私の疑惑も解決として、間もなく帰宅の夫を労うつもりでいます。

恐らく私が交渉しても延々と引き延ばされていたでしょうから、ありがたい限りです。

その前に7万円の現金から1万円抜き取って、そっと仏壇に供えました。

先月の法事も仕事に忙しく(お金に余裕も無く)何もしていない事が気がかりになっていましたので。

「それで満足しなさい」と遺影が微笑んでるように見え一安心した次第です。

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