無害な人なのに警戒してしまいます


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世間はシルバーウィーク真っ只中でしたが、24時間年中無休のコンビニ店員の私は、相変わらず休む事無くパートに明け暮れていました。

そんな中、近所に住む叔母からお彼岸だから、父(養父)や祖母、祖父にお線香をあげに行きたいのだけれどと電話がありました。

むげに断る事でもないので、私のパートの休みの日に叔母に来てもらう事になりました。

無害な人なのに警戒してしまいます。

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絶縁した母親と再会してからというもの、自分のことを守ろうという意識が働いてしまい警戒心が先走ります。

叔母は母に迷惑を被ったにも関わらず、私によくしてくださるというのに・・・

私は、少しばかりのお茶菓子を用意して叔母を待ちました。

お茶の準備

お供え物にと、2000円を頂きました。

叔母は我が家に入るなり、素敵に模様替えしたわねと言ってくれました。

男の一人暮らしだった父(養父)の時は殺風景な家でしたので、私なりに100円ショップ等で雑貨を揃え、家が明るくなる様に模様替えしてました。

はじめての来客でしたので良い印象を持ってもらえて良かったです。

それに、去年の暮れに私が贈った膝掛けのお礼を何度も言ってくれます。

そんな叔母に敵視(警戒心)を抱くのですから、私もどうかしています。

叔母は仏壇に線香をあげて手を合わせ、少しばかりだけどお供え物に使ってと、香典袋を差し出して来ました。

断るのも失礼なので、有り難く受け取り仏壇に供えました。

叔母が差し出してくれた香典袋には2000円が入っていました。

それでも、話しが母親のことになると警戒心で身構えてしました。

無害な人なのに警戒してしまいます

まぁ、その件で来たというほうが正解なのかもしれませんが。

叔母も、もう70代も後半で足が痛むと言っています。

近所とは言え、本来なら私も「あの母の娘」ということで疎遠となって不思議ではないので、我が家に来てくれる気持ちだけでも有難く嬉しいと思うと共に、時間の流れも感じました。

お供え物にと言ってくれたそのお金ですが・・・

月末の現金欠乏期間に入った新型貧困家庭の我が家、生活費に充てさせてもらおうと、祖父母と父(養父)の眠る仏壇に手を合わせました。

情けない限りで、2000円を即生活費(返済等)に充当してしまいました。

それ以上に、これ以上いない唯一の味方(理解者)で無害とわかっていながらも、最後まで警戒心を抱きながら叔母を迎えたこと。

そして、ちゃっかりと香典袋から2000円を抜き取らざる得ない貧困生活も心底から情けなくなりました。

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