思いもよらない督促状に半泣き


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給料日前の最貧困ゾーンに突入しながらも給料日まであと1日。

今月の借金返済もとりあえず終わり、後は新型貧困家庭脱出のため引っ越しに向けて頑張るのみと、何とか志気を高めようとしていた私に思わぬ落とし穴です。

思いもよらない督促状に半泣きです。

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昨日、パートに出勤しようとしていた朝、ポストに大家さんからの封書が入っているのに気付きました。

何だろうかと思いつつも、出勤まで時間がなかった為、その封書を持ったままパート先に向かいました。

パート先に着き、その封書を開封してみると、何とそれは7月分の家賃の督促状でした。

督促状には「7月分の家賃10万8千円を、直ちに振り込み又は持参下さい」と書いてありました。

私の頭の中には、思いもよらない、まったく心当たりのない督促に?が浮かびまくりました。
我が家の家賃は前月払いで、7月の家賃は6月に払った分では?

そんな大金、勿論我が家にある訳はありません。

貧困女性お手上げ

完全にお手上げです。

ギリギリの家計予算を組んでいるので、今更、家賃が払える訳がありません。

例えお給料を頂いても、私の給料は借金返済に右から左ですし、夫の給料は引っ越しや愛猫の治療費、その他生活費諸々です。

そんな動揺を隠しながら半泣きでパートに入ると、やはり仕事に集中出来ずミスを連発、おまけに胸が息苦しくなる始末。

とりあえず問い合わせました。

何とか平静を装って休憩時間を待ち、即大家さんに問い合わせの電話を掛けました。

すると大家さんからの返答は、昨年家賃を2ヶ月延滞した時から我が家の家賃は前月払いではなく月払いになっているとの事でした。

なので今月に支払った家賃は8月の日割り分、7月の家賃は丸々1ヶ月分支払わなければならないと。

家賃の期限は引っ越し日当日までにお願いしますと言われてしまいました。

それでは返す言葉もありません。

今まで散々家賃を延滞し、それでも取り立てる事もなく居て下さった大家さんです。

分かりましたと力無く応え、私は電話を切りました。

新型貧困家庭から脱出する為の引っ越しでしたが、思わぬ落とし穴に落ちた気分で半泣きでした。

それも身から出たサビなのですが、とりあえずは引っ越し日までに、どうにか家賃分をかき集めるしかありません。光熱費も携帯代も、今月は延滞する事となりそうです。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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