貧乏ゆえに夫の手のこんだご祝儀の捻出方法


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夫の自転車仲間の1人が、引越しの手伝いに来てくれました。

その方とは私も顔見知り、レースの応援等にも行った事があります。

昭和時代の末裔生まれで、今時珍しい(と言うと失礼かもですが、あくまで昭和生まれの30代半ばの主婦視点です)真面目な好青年と言った感じの方です。

貧乏ゆえに、夫の手のこんだ(しわざ)ご祝儀の捻出方法。

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でも何で、その方は自転車の実力も相当で、実業団のチームに所属する程で、(夫からは後輩にあたりますが)、そんな方が引越しの手伝いに来てくれたのか?

そう思いながらも、引越し作業をテキパキと頼もしく見ていました。

荷造り引越しの手伝い

作業もだいぶはかどり一服というというところで3人で会話が弾みました。

その方は、今年の夏に婚約されたとのことでした。

そんな方の奥様は年上の方らしく、夏の始めに入籍して、既に同居しているとの事。

それ自体はおめでたく、私自身も嬉しい事です。

私はピン!ときました。
「夫は、この方の披露宴に出席したく、その為に連れてきたんだ」と。

お付き合いの浅い人は、貧乏、貧困家計にとってご祝儀を捻出するのは一苦労ですので、そんな親しくなければ何か理由をつけて辞退してます。

今回、引越しを手伝ってくださったことで、よりお付き合いが深まってしまいました。

案の定、今日その方から結婚式の招待状が届きました。

貧乏家に届いた結婚招待状

立派で素敵な招待状には、有名ホテルでの披露宴の案内も記載されていました。

披露宴の開催は10月某日、宛名は夫のみでした。

こんな時、借金返済を抱える新型貧困主婦の私の頭に真っ先に巡るのはご祝儀の金額です。

披露宴自体に出席しない、辞退と言う選択もありますが、その方との今までの付き合いと、何より引越しを手伝いに来てくださったことを考えるとその選択肢は選べません。

夫も、当たり前のように行く気になっています。

日ごろ暢気な夫も、こういう時は手のこんだ事をしてくるものだなと感心しました。

ご祝儀等は貧乏生活には本当に痛い出費です。

今回は夫の手のこんだしわざに、さすがの私もお手上げ、夫を辞退させられません。

さっそく祝儀の話し合いです。

結婚式のご祝儀は、割れる金額だと(つまり偶数です)離婚を予想されて失礼に当たるとされていますが、最近はあまり気にされていないと聞いています。

これ幸いに、ご祝儀は2万円にしようかと貧乏夫婦は話し合いました。

夫婦2人で招待されたならともかく、夫1人ならば2万円でも相場なのではないかと(それでも大きな出費です)

それにしても、結婚はおめでたいですが・・・

10月までにどうにかご祝儀代の2万円を工面しなければならない事態になってしまいました。

心から祝いたくても、中々出来ません。

夫もそれを分かっていて、引越しの手伝いにお誘いしたのだと思います。

そう考えますと、祝儀ひとつ捻出するのも大変だということを夫も自覚してるということですから、私も早急にパートに復帰しなければと思いました。

それにそう言う時の為に、早く貧乏生活から脱出し、突然の出費に備えておける様にとつくづく身に染みて思いました。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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