何もかも不便な夫からの電報


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今朝、夫から電報が届きました。

正確には、昨日ポストに不在通知が投函されていたことに気づかずにおりましたので、再配達を受け取りました。

内容は「面会に来てくれ」というもので、送り主の住所が警察署になっており一瞬ハッとしましたが、その夫からの電報で面会許可となったことを知りました。

何もかもが不便ですが・・・

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接見(面会)禁止の解除とのことでした。

接見禁止の「会えない、話せない、一切の連絡が取れない」状態は、待つ事しかできないとはいえ色々な不安が積み重なるばかりです。

先月の半ばに任意同行されたまま逮捕されて以来1ヶ月、私としては突然いなくなったも同然です。

何もかも不便な夫からの電報

事件のこと、裁判の先行き、借金することや、これから先のこと等、せめて面会ができるだけでも助かります。

面会日時の制限がありました。

夫からの電報を受け取り「面会に来てくれ」とはいえ、パートの出勤直前でしたので、これ以上シフトに穴を開けるわけにもいかず、とにかく「今日は面会に行けないこと」を伝えようと警察署(留置所)に電話しました。

そこで面会の日時にも制限があることを知り、平日の10時から16時までとのことでした。

それによくできたシステムで、私はつい急いでいるものでうから、その電話で「面会に行けない」と伝言を頼むと、「そういう事はしていません」とあしらわれてしまいました。

何かを取り次ぐことを一切しないのか・・・

私が妻であることを電話で証明できないからなのか、妙に感心してしまいました。

何もかもが不便です。

平日しか面会ができないということで、土日を挟んでしまいますので月曜日にパートの休日を代替えしてもらい面会に行くことにしました。

結局、電報を発信した5日後に面会となります。

このご時勢で連絡手段が電報というのも驚きを感じますが、その電報を受け取って実行できるのも5日後となりますと、電報本来の役割も薄れて「何もかもが不便」に感じますが致しかたありません。

それに夫が逮捕となって以来、パートの合間を縫ってのお金の工面(借金)や面会と、不便に増して息苦しさのような窮屈さが増すばかりの日々です。

それでいて年内に帰ってきて欲しいと願いながら、淡い期待を寄せながらの師走です。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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