不信感と拒否感と警戒心だらけの電話


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昨晩、見知らぬ電話番号から家電に着信がありました。

私は、また夫の交友関係かと思い嫌な思いで、そのまま留守電に切り替わった電話の声を聞いていました。

女性の声でしたので少し驚きました。

電話は、夫の共犯(職場の上司)の奥さまからでした。

不信感と拒否感と警戒心だらけの電話。

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留守電は、奥さまがお詫びする内容で切れました。

お詫びされるのか、本来ならこちらが詫びるのか、事件の詳細を知らないので戸惑いました。

それよりも、なぜ自宅の電話番号を知っているのか?という不安な気持ちから、思い切って折り返し連絡してみました。

お詫びしていたはずだったのですが・・・

電話で話してみますと、そう言った言葉はなく、どうかすると事件はお互いさまという立場でした。

こちらの自宅の電話番号は、夫に面会に行っているそうで、その時に聞いたそうです。

そういう私の知らないところでの動きに対して不安を覚えると、夫に伝えたばかりなのですが・・・

やはり元上司の方も勤務先を解雇されたとのことで、私同様に生活に困ってもいるようで「よかったら一度お会いしませんか」と誘われました。

不信感と拒否感と警戒心だらけの電話
私は事件に関わらず、夫の交友関係に不信感があります。

ですので、とてもじゃないですが会う気になれないと思ったのですが、その奥さま(共犯の元上司)のほうが事件のことにお詳しく・・・

被害者への示談金の分担を相談したいと言われました。

私は昨日の夫との面会でも何も聞かされておらず、示談金の工面に苦労している私としては困惑しきりでした。

夫が弁済しなくてはならない示談金を、事件に関わった全員で分担することなのかと、何か会ったほうがいいのではないか?と、強く思わされました。

それでも、善意で連絡をくださったと思うのですが(もしくは私同様の心細さと不安)

私はお会いする勇気がなく、「事件のことは詳しく聞いていないので弁護士に相談してから」と、保留させていただきました。

それと、これ以上は何も背負えないと思いました。

夫の事件のことを誰かと共有するつもりもありませんし、お互い同じ生活苦だとしても何かをアドバイスできるわけでもなく、逆に手助けしてもらいたいとも思わずにいます。

拒否感と警戒心
ましてこれ以上、煩わしくなることに拒否感と警戒心を抱きました。

示談金を分担できて負担が減るのは私としては好都合ですが、どうも加害者の妻たちという連帯意識のようなものを感じ、素直に心を許せませんでした。

何より、何かを決めたとしても先立つもの(お金)がありませんので、急いでも仕方ないと思い、とりあえずは弁護士に問い合わせてからということにさせてもらいました。

私の精神的な負担、重荷となっている不信感と拒否感と警戒心が早く除かれることを願うばかりです。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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