読むに堪えない夫からの手紙と現金の行方


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今日はパートの公休日でもあり、任意整理をした借金の分割払いの日でした。

こんな日こそ、夫の事件の被害弁済金の工面に行動をしなくてはいけないのですが、疲労から気力が湧きませんでした。

原因がもうひとつ、夫からの手紙を読んでガッカリしたからです。

読むに堪えない夫からの手紙。

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逮捕され留置所にいる夫には、何か楽しみがあるとすれば、昨日、残念な思いをさせられた面会(単純に知り合いと会える)と、手紙を書く(時間を潰せる?)ことだそうです。

ですので、2日に一通のペースで届きます。

いつも便箋5枚~7枚びっしりと書かれていますので、さすがに書くこともなくなると思うのですが、思った通り内容が稚拙で特に今日の手紙は読むに堪えないものでした。

そこには、面会時に差し入れている現金の行方が書かれていました。

私としては生活苦の中から一生懸命に捻り出している面会費用です。

往復の交通費もバカになりませんが、毎回面会に行くたびに5千円の現金を差し入れています。

てっきりそのお金は、洗濯代や何か必要なものと想像をしていたのですが、お昼にお弁当を購入していると知りました。

夫からの手紙

「ふぅん、そうなんだ」と、違和感なく読み進めていると、自費で購入するお弁当以外に全員にパンとジュースが支給されるとありました。

それであれば、「夫もパンとジュースだけで足りないものか」と思いつつも、そういうものなのかもしれないと思いました。

ところが、お弁当の買えない人にカンパをしていると書いてあり驚きました。

お金のある人が、ない人の分のお弁当を注文してあげていると書かれていました。

「おい、おい」と思いました。

そしてその貸し借りのようなものが、留置所という共同生活の中での人間関係が決まるとも。

まるで流儀でも知ったかのような、その手紙・・・

私は読むに堪えませんでした。

読むに堪えない夫からの手紙と現金の行方

そのお金のない人にとり、うちの夫もどこの誰だかも判らない犯罪者ですが、夫にとっても「どこの誰だか判らない犯罪者」です。

そんな所での人間関係なんてと思いましたし、もっと酷な事を言えば「夫こそカンパされて欲しい」ものです。

第一、そのどこの誰かも判らない人のお弁当代を稼いでいるのは誰なのさ、と呆気にとられました。

人からの手紙を読みながら呆気にとられたことなんて始めてです。

そんな思いから、今日の被害弁済金の工面は気が進みませんでした。

私も、言葉は悪いですが留置所の夫への現金の差し入れは捨てているお金と思っていますので、捨てたお金をどう使おうと勝手と思っています。

それにお弁当代だけではなく、被害弁済や示談金のお金の面全部を含めて考えても致し方ないこととしても・・・夫との言いようもない温度差に苛立ちを隠せません。

夫は悪くないのかもしれません(事実、悪気があるわけではないです)が、せめてこんな状況ですので、私の思い通りに居てもらいたいのです。

そうあってもらわないと困るのです。

どんなに生活が苦しくても人として被害弁済はしなくてはならないと思う私ですが・・・あなたの為に借金するのですから「そうあってもらわないと困る」

簡単にそう言えれば、どんなに楽なことかと思う次第です。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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