借金返済の危機感が夫に伝わらない2つの原因


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以前のブログは、夫への愚痴もあったりで、ブログをしていることを打ち明けたのは、しばらく経ってからでした。

夫からは、私がブログを書くことを「何も出来なくないじゃん!」と、さほど興味がなさそうな誉め言葉?を頂戴していましたので、今回は、夫に借金返済の危機感が伝わればと思い、夫に「ブログ新しくしたの」と、伝えました。

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借金返済の危機感が夫に伝わらない2つの原因。

借金返済の危機感が夫に伝わらない2つの原因

何となく隠している罪悪感もあったのですけど、それより、日常の夫婦の会話の中で借金のことになると、夫の「頑張るしかないな!」で、なんとなくアヤフヤに終わってしまいます。

その割りに、夫なりの頑張りに不満?物足りなさを感じて、私だけ焦ってるような気にもなってしまうので、少しでも私(我が家)の借金返済の危機感が伝わればよいかなと思い、このブログを伝えたのですが、夫には、ブログの見た目が変わっただけと映ったようでした。

それで私なりに考えた原因は、この2つだと思いました。

1つ目の原因は性格の違いです。

こと借金やお金に対して暢気な性格の夫は、相変わらず、家事を嫌な顔一つせずに手伝ってくれます。
ついウッカリ調味料を切らした時などは、お願いすれば喜んで自転車で買出しにも行ってくれます。

私の至らなさに、文句のひとつもあるのでしょうけど、怒鳴られたこともなければ、お金が無いなりに記念日にはプレゼントもくれる優しさと穏やかさもあります。
夫に無い(物足りない)のは「借金をしている危機感」、本当に呆れるほど暢気な性格です。

我が家の大黒柱なのですが、ことお金に関しては、「求めれば貰える」と思っているところもあります。

ある晩、私に「自転車のパーツ買っちゃ駄目?」と聞いてきました。
金額を聞けば2万円ちょっと、私は耳を疑いました。

万年赤字家計の中から苦労して、債務整理の借金返済をやり繰りしてる最中で、まして夫自身の再就職先の初任給すら貰えてないのに、何で夫には、こんなにも金銭的危機感が無いのか、私がそう伝えると、夫は納得した様でした。

私はショックで悲しくなり、夫は何も変わっていないのかも知れないと一人寝室で泣きました。
その夜は、夫とは会話もあまりせずに、半ば不定腐れた様に寝てしまいました。

翌朝、夫から出勤時に、「夕べは変なこと言ってごめんね」と謝られました。
ですが、私の気持ちは、晴れた様な、晴れない様な、複雑な気持ちでした。

夫婦で性格が違うのは当たり前とはいえ、どうしたら、この今の借金の危機感が伝わるのか、夫は胸に秘める性格のようで、もし返済プランがあれば、それが現実的でなくても話してくれれば、私の焦りも緩和されるんですけどね。

2つ目の原因は、育った環境の違い。

夫は他界してしまった母親と2人で暮らしていた頃から、自身の家庭の家計を管理した事はないのです。
毎月の給料を必要な分だけ母親に渡し、残りを自分で遣い、足りなくなったらまた母親に貰う、そんな環境でやりくりしていた様です。

母親も年金生活ながらも貯えがあった様で、本当の貧乏生活、と言うのは経験がないのでしょう。
欲しい物は手に入れたい、その気持ちは良く分かるのですが、請求すればお金が出て来る、我が家はそんな余裕のある家計では今はないのです。

2つの原因、どうしたらいいものかと。

夫婦2人で借金返済の危機感ばかりに捕らわれているのも問題だと思いますが、呑気過ぎるのも問題です。

性格の違い、育った環境の違いと2つの原因を考えているうちに、何だか私ばかりが焦って、崖っぷちに立っている。
そんな気持ちになりました。

私の気持ちも少し察して、貧乏である事を自覚して欲しいもので、そういうことを真剣に話せば夫婦喧嘩に発展して、そんなことで喧嘩になるのも嫌なので、ブログで妻の借金返済の危機感が間接的に伝わればよいなと思っています。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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