貧困夫婦が開けたドキドキの非正規雇用初任給の給料袋


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夫の待ちに待った給料日でした。
夫は非正規のアルバイト雇用で、お給料は25日締めの月末払い、現金支給です。

夫婦共に月末給料日で、私のパート代は既に銀行口座に振り込まれていて、連休中の代打出勤もあり、いつもより多めのお給料となっていました。

ですけど、その時の過密シフトで痛めた痛を引きづったまま、オーバーワークし続けて、体調も悪化させ発熱38度。
結局パートを休んでしまい、ダメな私です。

そんな発熱38度状態で、朦朧としながら夫の帰りを夕飯を作りながら待ちました。

2人で初任給の入った給料袋をドキドキしながら開けました。

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今月は時給さえ不明で働いていた夫ですので、一体どの位貰えるのかと、不安と少しの期待の中、夫が帰宅し早速お給料袋を開けました。

中途採用でお給料の締めの関係で、約半月分ですので10万円あればいいな、と思っていましたが、給料明細と共に入っていた夫の約半月分の給料は、思っていたより高額13万円でした。

よくよく給料明細を見てみると、時給ではなく日給でした。

貧乏主婦の給料計算

時給に換算しても、以前働いていた会社よりも多い計算です。

アルバイト雇用なので社会保険や厚生年金は引かれていませんが、昼に支給される仕出しのお弁当代を引かれても、思っていたより高額のお給料。

脱貧困と、非正規雇用で再就職して働き始め、時給も不明のままという事態に「これが世の中の現実」と疎外感さえ感じていましたが、まんざら世の中捨てたものでもないと現金なものです。

一家の主たる夫が、時給から日給に昇格してる安堵感心もとない話しですが、夫と私は、ホッと胸をなで下ろしました。
とりあえずは良かったです。

非正規雇用という世間体。

夫も笑顔になり、「こんなに貰えるならばこれからも仕事を頑張る」と、労働意欲への良いモチベーションになった様です。
より責任感を持って仕事するとのことで、それが私としては何よりなことです。

それでも非正規雇用という立場、思っていたより多い給料と言っても、世間的には年齢のわりに少ないお給料ですので、世間体という見えない敵に包囲されている感は、貧困生活故に否めません。

でも世間体を気にする余裕もなければ、気にする必要もなく、世間体に対しては夫婦で相談しながらで、それより夫婦が笑顔で働けるのが一番と思いました。

尽きないお金の悩み。

今回の夫のお給料が予想より多かったのは幸いですが、新型貧困から抜け出せるかと言うとそうではありません。

この中から日々の食費等の必要経費、愛猫の治療費等を支払って、私のパート代はほぼ借金返済に消えて行きますし、やっぱり赤字なのです。

それに今月には、国民健康保険や国民年金の支払い通知書も届くと思います。
それらは、場合によっては区役所や市税事務所に行けば減免措置等が出来る事もありますが、どちらにしても、まだお金の悩みは尽きない貧困主婦に変わりはありません。

でもその悩みは夫には打ち明けずに胸にしまってあります。
せっかく労働意欲が増した今、そんな事を言って意欲を欠いてしまえば元も子もありません。

私はお疲れ様、これからもお仕事頑張ってね(心の中では、日給なので休まないでね)と、夫には笑顔で精一杯に伝えました。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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