借金100万円の返済の大変さは身に沁みています


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弁護士が先日来から、夫の事件の被害者の方と示談(自動車の弁償)の話し合いをしてくれています。

貧困家庭の我が家どうあっても、このお金の捻出は何処かから借金をしないと用意できません。

身勝手とはいえ恥も外聞もなく、人の(被害者の方の)情けにすがりたい気持ちです。

どの道、借金しなくてはなりませんが・・・

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弁護士から連絡があり、先方の被害者の方がそれ程ご立腹ではないとのことでした。

と言いますのも、乗用車が盗まれてから1年以上経っているため保険金が出て実害は出ていないそうで、「逆に今さら盗まれた車が戻ってきても困る」とのことでした。

当初、想像もつかない金額とはいえ100万円程度の示談金を用意しなくてはならないと考えていた私は、ひとまずホッとして、速達で夫に手紙を書いて出しました。

借金100万円の返済の大変さは身に沁みています

とはいえ慰謝料という形でご迷惑をお詫びしなくてはなりませんので、まったく預貯金どころか生活費さえ苦しい状況ですので、どの道借金するしかないのですが。

示談と宥恕(ゆうじょ)

被害者の方と示談が成立していることは夫の裁判に有利になります。

それとは別に、事件を否認したままの夫が被害者と示談するというのも変な話しとなるのですが、私としてはご迷惑を掛けたら謝るのが当然と思っており、何よりも優先させなくてはならないことです。

そこで弁護士の先生からのアドバイスで、示談金をお支払いする引き換え条件として「宥恕(ゆうじょ)」被害者から加害者を寛大な処置を望むという文言を頂き、それを裁判所(裁判官)に提出するとより有利になると伺いました。

妻からも謝罪文。

その被害者から宥恕の文言を頂く為に、「奥さまも謝罪文を書きますか?」と、弁護士に聞かれました。

引き換え条件とは身勝手な表現ですが、そういう事と知れば恥も外聞もなく、極力こちらの困窮事情を汲んでいただきたく、示談金も安くなればと思うのが人情です。

心からの謝罪と共に引き受けました。

それ以前に、謝罪の際に被害者の方に会わないで済むことを知り安堵しました。

妻の謝罪文
これも大きな心の負担になっておりましたのでホっとしました。

100万円の返済の大変さは身に沁みています。

当初考えていた示談金100万円程度ですが、その返済が大変なことは借金を債務整理した経験から嫌というほど味あわされていますので、何とか被害者の方の情けにすがって少しでも少ない金額で示談してくださればと思う次第です。

同時に数十万円ならば、貧困夫婦の最後の砦の築40年のこの家を担保にお金を借りずに済むのではないかと思いました。

とはいえ、クレジットカード一枚持てない私ですので、危ない高利の借り入れは厳禁ですので不動産担保ローンは避けられないかもしれませんが。

厳しい情況に変わりはないですが、少なく済むのであればありがたいことですので、恥も外聞もなく人の情けにすがるのみです。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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