あざといと思われない貧乏主婦の値下げの決めセリフ


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父(養父)の家への引っ越し作業が具体的に進みつつあります。

先日はノープランで半ば迫力負けで引っ越し会社と契約してしまいましたが、次いで玄関の鍵交換が済み、少しずつ前向きに取り組んでいます。

今回の引越しでは、見積もり(交渉)することで、だいぶ費用を浮かせることに成功しています。

コツも心得てきましたので、今回は「あざとい」と思われないように決めセリフを考えました。

あざといと思われない貧乏主婦の値下げの決めセリフ。

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それは、予め調べてライバルの名前の出すということです。

もちろん、そのライバル業者の見積もり額も知っておく必要があり、色々と手間がかかりますが、同じものを少しでも安くという気持ちは赤字家計をやり繰りする主婦の宿命であり、少しでもお得に済ませられれば喜びにもなります。

今回も、あざとい?あざとく思われないように、ライバル業者の名前を出しました。

今回は不要大型電化製品の回収です。

家具は出来るだけ分解して普通ゴミに出しましたが、大型電化製品は普通ゴミでは不法投棄になってしまい罰金1千万円、なんて事になってしまいます。

そうなる訳にはいかないので、父(養父)の家にあった大型冷蔵庫と洗濯機、ブラウン管のテレビ2台を専門業者に回収してもらう事にしました。

とりあえずはすっかり得意になった電話での無料見積もり依頼です。

3社の相見積もりで、大体全部で2万5千円位だと相場が分かりました。

そのうち1社だけは現場を見て見積もりをするとの事で、実際に家まで来てもらいました。

不用品家具・家電の見積もり

回収業者との交渉と、私の決めセリフ。

そして、告げられた金額は3万円弱。

「相場より高いですね」と、思わず咄嗟に言ってしまった私に、業者の方は「他社さんはどの位で?」と聞いて来たので、正直にライバル業者さんの見積もり額は2万5千円位ですと告げました。

本当に高かったので、決めセリフどころか、咄嗟に相場を引き合いに出してしまったのですが、そのほうが話しの流れがスムーズにいきました。

交渉は、相場料金→ライバル業者の金額との比較という話の流れのほうがスムーズかもしれません。

勝手に業者さんがライバル業者の見積もり額を聞いてきてくれるのです。

正直に金額を告げると業者さんは、ならば2万3千円まで勉強させて頂きますと言って来ました。

ライバルの名前を出しただけで、一気に7千円の値下がりです。

この業界も、やはり競争率が激しいのかなと思いながら、相場よりも安い金額提示に、又も即決で回収を依頼してしまいました。

業者の方はありがとうございますと言いながら、テキパキと回収をして行ってくれました。

以前は、この「後出しジャンケン」のような困らせるような値引き交渉を「あざとい」と思っていたのですが、今は例えあざといと思われようとも、支出が少しでも減らせれば気にならないですし、少しでも借金返済に余裕を持ちたいのが本意です。

ですが、これが業者からすると意外と「あざとく思われない」ようです。

業者さんも相見積もりに慣れているのかもしれませんが、慣れているならば逆に、こちらも言いやすいセリフで、今後も意識しておこうと思いました。

今回で学んだ事は、他社の名前を出すとライバル意識で値下げをしてくれると言う事です。

引っ越し会社を決める際も、やたらと他社さんを意識していましたし。

今はどの業界も、競争率が高いのでしょうね。
口コミ次第で、直ぐに評判は下がります。

借金返済を抱える貧乏主婦が「あざといと思われない」で、値下げで節約する仕方を学ぶ良い機会になりました。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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