貧困家庭の選択の現実、食うか払うか生きるか死ぬか


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続々と届く、貧困家庭への恐怖の郵便物。

父(養父)の家へと引っ越して、続々と届いた郵便物、全て請求書です(汗)

我が家はガス代以外は口座引き落としにはしていないので(その方が現金が手元にある時に払えると言う理由ですが)、光熱費各々の請求書は郵便で届きます。

よくもまあ、毎月忘れずに送ってくるものだと、感心すら覚えます。

貧困家庭の現実の選択、食うか払うか生きるか死ぬか。

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今月は引越し等で予算以上にお金を使い、月末のお給料日まで払いたくても払えない状態で全部延滞です。

小額のものは払えますが、そうすると食費に事欠き、まさに食うか払うかで生死の選択となってしまいます。

この月末は乗り切りようがなく、やり繰りする気力もなく死んだふりで時の経過を待ちます。
貧困家庭の選択の現実

一つ一つは少額でも、寄せ集めると結構な金額です。

以前の家の電気、水道、ガスの精算分、養父の家も掃除の為に7月初めから電気と水道は使える様にしておいたので、勿論その分も払わなければなりません。

プラス、夫婦の携帯代もあります。

夫がちょくちょく携帯の決済で買い物をするので、今月は夫婦合わせて携帯代は2万円越えです。

我が家にとって、かなりな痛手で、今が貧困のドン底と思い請求書等はすべて先送りです。

知らぬが花の恐怖と現実。

以前の家の大家さんからの修繕費の連絡は未だにありませんし、これが一番の恐怖でしょうか。

せめて概算位は教えて頂きたいところですが、教えて頂いたと言って直ぐに払える訳でもないので、知らぬが花、と思っていた方が良いのかも知れません。

何と言っても月末がお給料日の我が家は、夫婦揃って給料日前の最貧困現金欠乏症ゾーン真っ只中で、本当に生死を彷徨ってる感が否めません。

他にもまだ届いていない請求書に心当たりがあり怯えますが、知らぬが花としておきます。

家計への延滞プレッシャー。

とりあえず、請求書が続々と届くと言うのは、赤字家計を預かる新型貧困主婦にとってはかなりのプレッシャーです。

延滞することで、お給料日まで生き延びるという感覚ですが、借金返済と共に光熱費等も期限付きで迫って来るもの。

債務整理をしなかった消費者金融レイクの返済期限も月末まで。

レイクはこちらの金融情報(債務整理済み)を知ってか知らずか、返済してもらえれば儲けものとでも思っているのか、特に督促状も来ないですが。

とはいえ、月末にコンビニのATMへとレイク返済に駆け込む姿が容易に想像出来て何とも情けない気分です。

朝イチでコンビニATMに並ぶ借金返済主婦のお財布事情

プレッシャーがストレスになる現実。

少しの延滞は許されますが、督促状等が届く事態になっては余計に精神的に追い詰められ、家計へのプレッシャーが自身へのストレスになるのは何度も経験済みです。

長らくの借金苦、貧困生活で身をもって体験していますので少しでも心に余裕をもっていなければと思う次第です。

夫のお給料日を待ちつつ、どうにか月末の最貧困ゾーンを死んだふりしてでも乗り越えなければ、と頭を悩ませる新型貧困主婦の私です。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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