有効求人倍率1倍を押し上げている貧困パート主婦層の転職


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引っ越し日が迫って来て、考えなければならないのは私の再就職先です。

今の100円ショップのパートを転居による電車通勤ができない(そこまでしない)という理由で退職するわけですから、歩いていける範囲で探すつもりですが、ママチャリ30分までなら許容範囲です。

ちょくちょく引越し先の片付け等に出向く際に、近隣の求人をチェックしていましたし、昔のバイト先もありますし何とかなることでしょう。

昔のバイト先に転職すれば、当時の時給と比較して最初から時給220円アップのお得感です。

それに、何年かぶりに有効求人倍率が1倍を超えたとの報道もありますし(そのわりに、40代の夫は再就職難でしたが)

有効求人倍率を押し上げている貧困主婦層の転職。

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私が就こうとしている職種は、経験から前職と同じ接客業(レジ業務)のパート職です。

先日も片付け等で、父(養父)の家に行った際に、ちょっと周辺をうろついてみました。

スーパーやコンビニ、ドラッグストア等で求人の貼り紙が出ていないか見てみると、幸いな事に歩いていける範囲で4店舗ほどと、結構ありました。

有効求人倍率を押し上げる貧困層の転職
この地域の私に限り、有効求人倍率1倍どころか4倍です。

今の私のパート先と同じ系列の100円コンビニも求人があったのですが・・・それは残念、夜と深夜のみの求人でした。

それでも、選ばなければ歩ける範囲でも働き口はあるので一安心です。

正規雇用探しとパート求人の違い。

夫の転職は、最初から正規雇用の社員として探していましたので、なかなか見つからず1倍どころか10件ぐらい不採用もしくは条件が合わずでした。

40代での再就職は大変と思っていましたが、今回、貧困主婦の私が近隣の求人募集の貼り紙を探しただけで早速見つかったように、確かに勤め先はあるのだと思います。

でもそれは、あくまでも保障のない非正規パートアルバイト職で、私のようなレジ業務が好き、接客が好きという人は少ないと思います。

もちろん社員になれれば越したことはありませんが、とにかく働かないと生活していけないという我が家の貧困家庭の事情もあります。

そういう低収入家計や貧困層主婦の転職が有効求人倍率を1倍に押し上げている統計なのかなと思いました。

今月末には無職、残り10日で転職先を決めなくてはなりません。

8月は夫の会社の夏休みがあります。

それを利用しての引っ越し計画なのですが、未だアルバイト雇用の夫、日給なので休みが多い分給料は減る訳です。

つまり夏休み分だけ給料が少なくなります。

実家に引越しで、いくら家賃の支払いがなくなるとは言え、借金返済を始め光熱費に駐車場代、固定資産税等々支払わねばならないものは沢山あります。

なので、今月末で無職となってしまう私ですが、その事も含めて早く転職先を決めるに越した事はありません。

おまけに現在の借家は大家さんのご厚意で敷金礼金無しで入居させて頂きました。
と言う事は、立ち退きの際の修繕費は全額とは言わなくとも負担はしなければならないでしょう。

とにかく無収入期間を短くしなければ、新型貧困家計からは脱出出来る術はありません。

長く勤めたいので、職場の雰囲気優先です。

コンビニスーパーは、やはり店長を筆頭にチームワークですので、パート主婦が長く勤めるには職場の雰囲気と人間関係が大事です。

皆さんと親しく、溶け込むことができれば長く勤められる秘訣と思いますので、こればかりは入ってみないと分からない面もありますが、面接時から注意しておこうと思います。

馴染めなければ辞めればいいだけですけど、精神的に嫌な思いをして辞めたくはないものです。

逆を言えば、それらに馴染めないで辞めていく非正規の主婦パート層が、転職を繰り返すために有効求人倍率が上がっているのかもしれないですね。

そんな中、一番のお得パートを思い出しました。

コンビニパートに転職

学生時代に、近くのコンビニで働いた事を思い出しました。

コンビニは、大分周辺に新しく増えているので、数打ちゃ当たれではないですけど、条件さえ合えば片っ端から面接を受けてみてもいいかなと思っています。

当時の時給は680円でした。
今はどんなに安くても900円台です。

時代は変わったなとも思いますが、同じ職場でも時給が220円も違うなんて、「ものすごいお得感」です。

時給の違いを考えるとビックリですが、その分消費税等で物価も上がっていますものね。

売り込み等は苦手ですが、転職採用のお願いをしてみようと思います。

もしそのコンビニで私の希望の時間帯の求人があれば、また働かせて頂くのも良いかなと思いました。

もう20年程も前ですが、オーナーが変わっていなければ、覚えてくれているかも知れません。

やはり勝手の分かっている所の方が安心感がありますし、最初から220円も時給が上がったと思えば、やりがいもひとしおかもしれません。

とりあえず引っ越し作業の合間に「最初から時給220円アップ」の有効求人倍率1倍だけを考えて、履歴書を書いておこうと思った新型貧困主婦の私です。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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