貧乏主婦がワンコインをケチったばかりの夫婦喧嘩


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月末お給料日の我が家は、ラスト一週の食費のやり繰りが貧乏主婦の私の腕の見せ所です。

まさに火の車の台所をどうするかです。

真っ先に思いつくのが、大鍋料理のカレー等ですが、最近の冷え込みもあって豚汁を考えました。

ところが今年は葉物野菜が高い気がして白菜を買い控え、そうこうしているうちにサトイモも見つけられずにいました。

そんな感じの具材の乏しい「にわか豚汁」は、食材を500円程浮かすことができたのですが。

結局ワンコインをケチったばかりの夫婦喧嘩となりました。

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にわか豚汁は、ほぼメインがキノコ類という仕上がりになってしまい、当日は秋の味覚とばかり美味しく食べました。

翌日も卵を落とし込み、これならば後2日はいけると思いきやの3日目の今日でした。

「さすがに3日続けてキノコは・・・」と、食に無関心な夫が言い、私は私で豚汁を出しているつもりなので「何なのさその言い方」と思い、ふて腐れ気味で険悪なムード。

貧乏主婦がワンコインをケチったばかりの夫婦喧嘩
夫婦喧嘩(の一歩手前)となってしまいました。

確かに3日目ともなりますと、キノコとゴボウの煮汁が混ざり苦いのですが。

どちらかというと薬膳料理に近い、にわか豚汁に風変わりしてしまっており、夫の言わんとすることも分からなくないのですが。

それでも、いかんせん家計が火の車ですので、プラン外の気の利いた変更ができないのは貧乏主婦としても痛し痒しなところです。

私は豚汁食べるけど、「じゃあ、どうするのさ」と言わんばかりの私に、夫は「いいよ俺は納豆で食べるわ」と、冷蔵庫を物色し納豆をアレンジしました。

夫の、いざ納豆アレンジをお手並み拝見です。

普通は山菜やきゅうり等「しょっぱい」物を刻んでまぶすと合うと思いますし、そこに卵ときざみ海苔をかければ、私でもゴージャスな納豆ですので、その辺りかと思っていました。

なんと夫がアレンジした納豆には、瓶詰めのエノキが混ざっていました。

それも瓶詰めの3分の一ぐらいの量のエノキが混ざっており、はじめて見た「同じヌルヌル系」でした。

おまけに3日続けてのキノコを嫌がったのに、エノキという食の発想にも唖然としました。

夫に、それ美味しい?と聞くと・・・

「うん、美味いよ、食べてみる?」と、一口もらいました。

私の感想は特にありませんでした。

結局夫も、キノコとゴボウの煮汁が混ざった薬膳料理に近い私の「にわか豚汁」を箸で摘んでいました。

険悪なムードの今日の食卓で夫には申し訳なかったのですが、明日から月末までの残り5日も、日持ちのよい大鍋料理の連続で我慢してもらうしかありません。

ワンコイン節約と染み付いた貧乏性。

本当でしたら、毎月末は食卓が苦しくなるのが分かっているわけですから、ワンコインをケチるような節約をして「ひもじい」思いをして夫婦喧嘩一歩手前の険悪なムードになるなら、せめて月末は食事だけでもバラエティーにしたいものと思うのです。

でもワンコインでも節約しなくてはいけないという染み付いた貧乏性が、キノコの煮汁が染み付いて苦味を出してるように、生活にも苦味を与えているなと思いました。

お金がない時の空腹が原因で険悪なムードになることが、貧乏生活では一番身に染みます。

平成のこの時代に「ひもじさ」で夫婦喧嘩なんて情けない限りですから、月末のまさに「火の車の台所」と「火の車の家計」の両方をもっと工夫せねばと思った貧乏主婦です。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

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