貧困女子からの習慣、命がけの節約


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連日の猛暑日、最高気温が35度なんて私が幼い頃には有り得なかった気温です。

新型貧困主婦故に、電気代の節約ばかりを考えていた私ですが、身体を壊す、最悪命の危険、なんて事になったら元も子もありません。

光熱費節約も程々に、熱中症寸前の貧困主婦です。

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私は小さい頃から暑さが苦手です。
平熱が高く(36℃後半です)、汗かきなのもあり、殊更暑さが堪えます。

調べてみますと・・・私の地域は、連日すでにインドよりも気温が高いです。

http://weather.goo.ne.jp/world/356/

http://weather.goo.ne.jp/world/356/

貧困女子に育った習慣。

貧困女子として育った私なので、エアコン(昭和時代はクーラーでした)は贅沢品、と言う考えが何処かにあります。

祖母には気温が30度を超えるまで、自然に涼をとるように言われエアコンは付けるなと言われて育ちました。

なので今現在も、習慣的に自分の中で暑さが限界に達するまでエアコンは我慢しています。

夏の涼
ですが、もはや時代が違うのですね。
気温だけで、命の危険を及ぼす時代になっているのです。

命がけの節約と熱中症。

そんな中の連日の引っ越し作業中の事です。

暑さが滞りがちな2階の寝室を片付けながら荷造りをしていた時です。

窓を開け、扇風機は回していました。

我が家の寝室にはエアコンはあるのですが、節約の為付けてはいませんでした。

大汗をかきながら、ふとダルさを覚え、少し疲れたかなとベッドに横になりました。

私自身は眠気も無く、眠るつもりもなかったのですが、気がつくと昼過ぎ、1時間以上経っていました。

眠ったのにも関わらず、身体の倦怠感は続き、汗はひかずにおまけに頭痛もしていました。

朦朧として・・・

それでもまだ動ける状態だったので、それからは休み休み引っ越し作業を続けました。

夜、仕事から帰宅した夫にその症状を伝えると、熱中症だよとの言葉が返って来ました。

大汗と身体の倦怠感は熱中症の初期症状。

「眠ったのではなく意識を失ったのだろう」と言われました。

たまたま私が体力がまだある年代だったから無事だっただけで、これがご高齢者で体力が無かったりしたら無事では済まなかっただろうとも。

貧困女子からの習慣で、命がけの節約をしていたのかと思うと何だか恐怖感を覚えました。

闘病中の愛猫より先に、私が逝くわけにはいきません。

これからは熱中症対策を万全にして引っ越し作業をすると共に、少しの家計負担になってもエアコンに頼る事もしようと思い直しました。

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