貧困女子から貧困主婦にスライドして感じる消耗の連鎖


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祖母に育てられ、ひとり親でも母子家庭でさえもなかった貧困女子だった私が、そのまま貧困主婦となり、暮らしぶりは相変わらず貧しいですが、それ(借金、就職難等)は身から出たサビもありますので、生活レベルがスライドするのは仕方ないと思っています。

頑張れば、きっと抜け出せると信じていますし。

でも頑張りようがなく、最近ひしひしと実感する没落感があります。

貧困女子から貧困主婦にスライドして感じる消耗の連鎖。

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貧困生活そのものの疲れや、家計が消耗していくばかりのことに疲れて消耗していくと言えば、そうなのですが、年齢的なものを差し引いても体がガタがきているように感じます。

若さだけが取り柄でした貧困女子時代は、それで乗り切れたことも今では、これまでの疲れが消耗として溜まってそのまま連鎖的に引きずってきてしまっているようです。

貧困女子から貧困主婦

腰痛がどうにもこうにも治りません。

先日のパートの代打勤務で腰を酷使してしまったようです。

それでも、以前でしたら何とか騙しだまし回復していたと思うのですが、今はコルセットをしてパートに行く日々です。

帰宅してコルセットを外すと、激痛が襲って来ます。とにかくかがめません。

パートも家事も体をかがめてしなければならないので、入浴と就寝時以外はコルセット生活です。

「これまでのツケ?」普通の腰の痛みに加えて、そこはかとなく骨がきしんでるような、全身が消耗しているように感じるのです。

この状況はちょっとマズいのではと、さすがに怖くなって来ました。

ヘルニアなんて事態になれば、働く事もままならない=無収入です。

新型貧困主婦にそれは最も避けたい事態です。

増してや入院、手術なんて事になって、家計を考えますと青ざめるだけでは済みません。

また生活が悪循環に陥り、貧困の連鎖を断ち切ることができなくなってしまいます。

そう考えて、40代になる前に思い切って、今までの疲れからくる消耗の連鎖のようなものをケアしておきたいと思いました。

夫にも相談して、泣く泣く整形外科に行く事にしました。

医療費の出費も痛い赤字家計の我が家ですが、健康には変えられない、苦渋の判断です。

近くの整骨院ならば1500円で施術が受けられるのですが、腰痛の原因も分からないのにマッサージや整骨をしても返って悪化するのではと思い、レントゲンを撮って骨の状態を診てもらおうと整形外科にパート帰りの重い足を踏み入れました。

結果、一番下の背骨とその上の背骨の間隔が狭まっているのが腰痛の原因との事で、その他は特に異常なしということでした。

ヘルニアではないけれど、予備軍だから気を付ける様にと言われ、鎮痛剤と湿布を処方されました。

診察と薬、合わせて3000円弱でした。

年齢という時間も消耗していると思いました。

長い貧困生活
長い貧困生活をスライドする中、時間の経過と共に歳だけは必ずとっていきます。
きっと年々生活苦の分だけ、消耗していってるのだな、と思いました。

そんなことを考えながら、パート疲れの足と、気持ちまでもが余計に重く感じました。

貧困生活も健康第一をあらためて感じました。

とりあえず今回は、痛みの原因も分かった事ですし、ヘルニアではなかった事だけでも幸いと思わなければなりません。

鎮痛剤と湿布もある事だし、痛みも和らぐ筈です。

何よりも健康第一なのですから、持病がある私が言っても説得力はありませんが、抱えるのは借金返済と新型貧困家計で十分です。

貧困女子から主婦になり、これからもまだしばらく心身が消耗していくような、疲れる日々と時間が続きそうですが、いつまでも連鎖させないようにしたいと思います。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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