卑屈になりすぎた職場の私の貧乏ハンデ感


更新日:

職場のパートは良い意味で開き直りました。

嫌味なマネージャーの態度に、心折れてパートを休んでまでしまった私ですが、あの時ゆっくりと心身共に休んだお陰か、パートへの気力も復活して来た次第です。

もっとも、私の気力に関係なく、私は働いて借金返済するしか余地がないのですが。

パート職場での貧乏ハンデ。

スポンサーリンク

貧困女子(主婦)ゆえ、貧乏ゆえのハンデ感で卑屈になりすぎていました。

パートを休んだ次の日、マネージャーからどんな辛辣な言葉で注意されるのかと、卑屈なまでにビクビクものでしたが、意外にも責められずに(表面的かも知れないですが)

体調を気遣う言葉を掛けられました。

貧困女子の職場での貧乏ハンデ

シフトを管理する店長にはさすがに体調管理について注意されましたが、マネージャーも心底から悪い人ではないのです。

ただ仕事に真面目な故の態度なのかも知れません。

職場が貧乏とは無縁ということもあり・・・

私の深層心理にある「貧乏をハンデと思う気持ち」に無力感に支配され、卑屈になりすぎて「必要とされていない人」と思い込み、仕事に対する自信を全て喪失しそうでした。

必要とされようが、されまいが私はパートを辞めるわけにいかないという板挟みの思いにも駆られていました。

ですがとりあえずでも、レジに立ち接客をしているだけでも役に立っているのだと思い直す事が出来ました。

他人の評価ばかりを気にしていました。

でも、どう足掻いても私は私以外になり得ないですし、私の抱く貧乏ハンデ感覚も私の一部に間違いないことです。

だから卑屈になりすぎず、出来る事からマイペースながらも頑張って行ければ良いのだと、良い意味で開き直る事が出来ました。

貧困女子の頑張り

小さな頑張りでも、頑張りは必ず誰かに伝わるものだとも思います。

私は私で精一杯出来る仕事をし向上をさせながら、少なくとも貧困生活を抜け出すその時まで、一日一日ママチャリでパートへ向かう次第です。

スポンサーリンク

借金返済に困ったら 無料相談

借金返済の問題はひとりで悩んでいても解決は難しく、今はネットで無料で借金の診断相談ができる時代です。

街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

-貧困女子心の100円生活
-,

Copyright© 新型貧困主婦の借金返済生活 , 2017 All Rights Reserved.