孤立を恐れる貧困女子の最悪禁断な共依存体質


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貧困女子の頃からの私の性格的に弱い部分なのですが、人間関係において共依存してしまうところがあります。

私の貧困生活の元々の原因は、人間関係の精神的ストレスによる持病悪化で無職無収入になっての長期療養が始まりだったと思い、人付き合いの教訓としているのですが。

またしても共依存らしき感情を抱いています。

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それも最悪の禁断とも言える共依存です。

意識している人は、まさに絶対ダメな、夫の共犯(元上司)の奥さまなのです。

奥さまとは、お金がらみ、借金の連帯保証人の件でトラブルになっていますので、余計にお付き合いを遠ざけたほうが賢明なことは分かっています。

ですが、昨日の夫の面会の様子を報告してしまいました。

奥さまもサッパリされた方で、トラブルになったことは微塵も感じさせず、よき話し相手となってくれたのですが、お互いの夫が事件をおこした特殊な立場の関係とはいえ・・・

親密になりすぎないほうが良いと心にブレーキをかけています。

そう思えば思うほど、片思いの気持ちが募るように抑えが効かなくなっていくものですが。

原因は貧困女子の頃に染み付いた孤立感と思っています。

実母から里子に出され親戚に育てられた私の貧困女子時代は、心のどこかに孤独感はありましたが、親戚が良くしてくださった事もあり、表面上は孤独とは思っていませんでした。

ただ普通とは違う環境でしたので、どこか何かが孤立しているとは思っていました。

その孤立を埋めるために友人を作るものの、性格的な面からも多くの友人を作れないという乏しい考えがあり、親しくなった友人を勝手に「生涯の親友」と思い込むフシがありました。

友人にとり私は、いわゆる「重い・面倒くさい人」だったのかもしれません。

その勝手に「生涯の親友」と思っていた同級生と親密になり、共依存の関係になり人間関係をダメにもしています。

今現在は、そういった依存するような人間関係は意識して遠ざけ親友と呼べる人は2人で、私にとりかけがえのない存在です。

ですがその「かけがえのない存在の親友」に、今回の夫の事件のことは一切話すことができません。

また離婚を決意している私ですので、そこに古傷のように、貧困女子の頃の孤立感を思い出すかのように、それを埋めたくて奥さまへ依存する気持ちがあるのかなと、過去の人間関係の失敗の経験的な部分から思っています。

世界が狭いということも分かっているつもりです。

友人関係や人間関係は、お互い共通の何々というものがあると思うのですが、私の場合は視野が狭いと言いますか、価値観に乏しいと言いますか・・・

類は類を呼んでも仕方ないような、私と同じ貧困生活を送る状況の方に親しみを覚えてしまいます。

その上、夫が事件をおこしたとなりますと、さすがにそうはいませんので、殊更ダメだと分かっていても奥さまに気持ちが傾倒していきます。

夫との太い糸を切って、新しい糸を探してるのかもしれません。

多分そんなようなことが無意識に、孤立を避けようとする行動として気持ちの中にあるのだと思います。

禁断と思えば余計に惹かれていくという、頭と心のアンバランスさはありますが。

ひとりで生きていくと決めたからには、これまでのような貧困女子の頃と同じ失敗は繰り返したくありませんので、こういう私の性格的な部分の弱さにブレーキをかけて加減しながらと思った次第です。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

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