貧困女子の原因となった生き別れた母との確執


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私がコンビニにパートとして勤めるようになり、収入は低いですが夫婦共働きで再就職を果たせたことで、これでようやく貧困生活から抜け出せる。

いま生活が苦しいのも、後は時の流れに任せて進めば大丈夫と感じていました。

貧しいながらも私の心に、ささやかな充足感があり・・・

貧困女子の充足感

貧困家庭に、ようやく咲きはじめた花を大事に育てていこうと思っていました。

そこに突如、パート先のレジに客として現れた生き別れた母親。

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やはり常連客でした。

お金にだらしなく親戚中から見放され、ひとり娘を養育放棄で里子に出し、私に母子家庭さえ味あわせてくれないまま貧困女子にした母親です。

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降ってわいたような母との確執。

もう何十年も音信不通だったのに、なぜ今という思いで母との確執に囚われます。

正直、今のパート先を私から辞めることがあるとすれば、この母絡みのトラブルと思っています。

私は貧困女子の頃から、母のトラブル(特にお金)に巻き込まれて、何度も泣かされてきました。

ですので、何年もかかって、ようやくここまで立て直してきた私の生活圏に、また土足で入って来ないでほしいのです。

貧困女子の原因となった生き別れた母との確執

もっと言えば、私の人生に踏み込んで来てほしくないのです。

ひとり娘の私に気づいていない母親。

夫に母親の来店の事を話すと、「産んだ子供の顔を覚えていない母親は居ない、絶対気付いている筈だ」と言っていました。

ですが私は母親と絶縁した15年の間に持病の治療薬の副作用で体重も増え、外見的には当たり前ですが年をとっています。

それでも、「基本的な顔立ちは変わってはいないのだから分かるだろう」と、夫も事情を知っているパート先の古株さんも言います。

私のことを気づかないないなら、気づかなくて構わない。

ただ、私の居る時には店に来ないで欲しいというのが本心です。

どうでも良いとは言っても、金銭的に散々苦労させられ、絶縁までした母親にまた何かトラブルに巻き込まれるのではないかという畏れもあります。

半ば不可抗力としても、まして生活のかかるパート先で(会ってしまう)会いたい筈がありません。

ところが、また母親は私のレジに現れたのです。

今度は支払いをしに来ました。

そのコンビニ専用払い込み用紙には、私の全く知らない男性の名前が印刷されていました。
おそらく今同居している男性なのでしょう。

私は事務的にレジ業務を済ませ、母親も何食わぬ顔で去って行きました。

それを見た古株パートさんが「本当に気づいていないのね・・・」と驚いていた程です。

いや、もしかしたら母親は分かっているのかも知れません。

昔から母親は、自分のして来た事に罪悪感等を抱かないのです。

おまけに極度の虚言癖と、妄想癖の様な所もあります。
とにかく口が上手く、悪知恵が働くのです。

母のほうこそ「私は一人娘に絶縁された可哀想な女」だと思っているのかも知れません。

母子の確執、復讐心と私の仕打ち。

もし母親が、「私は一人娘に絶縁された可哀想な女」と思い込んでいて、わざわざ私のパート時間帯に当てつけとして(復讐心で)来店しているとしたらと考えると腹立たしくもなります。

ですけど、今更母親に怒りを覚えても無駄なので、勝手にして下さいと言ったところです。

私を貧困女子にした原因の存在でもある女性(母)です。
とにかく関わりたくないのです。

貧困家庭に咲く花

苦労してようやく貧困家庭に咲き始めた花が摘み取られうような気がしてしまいます。

「私たち生き別れということで良いじゃない、あなたがそうしたのだから」と、私にとって母親はそれ以上それ以下でもないのです。

ですので、私の仕打ち。

出切ればもう来店して欲しくもないですが、母がある意味、復讐心のように当てつけのように来店してくるのであっても・・・

絶縁した母親に会いたくないからと言って、せっかく就いたパートを辞めるなんて悔しい限りです。

貧困女子時代から振り回され続けていますので、なお更馬鹿げた理由です。

私のほうも、ここは仕事と割り切って、母親がこれからも来店する事があれば、素知らぬ素振りで他のお客様と同じ精一杯の業務笑顔で迎えてやろうかと。

それが一番の母への仕打ちになることでしょうと思った私であります。

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