お金に敏感な貧困鬼嫁


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夫がそろそろ散髪に行きたいと言って来ました。

借金返済を抱える赤字家計としては、1500円前後の夫の散髪代(勿論床屋です)の出費も抑えたいところです。

丁度その日は、消費者金融レイクへの返済のある日でしたので、少しお金の出費に敏感になっていました。

私としては食費の次に削りたいのが、この夫(男子)の散髪代です。
そもそも貧困女子の私がセルフカットなのだから、というのも本心です。

貧困主婦ならず、ついつい・・・

お金に敏感な、貧困鬼嫁となってしまいます。

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しかし季節はもう6月、気温が夏日になる事もしばしばです。

夫の髪も大分伸び、1時間ちょっとの自転車通勤時にかぶるヘルメットで頭が蒸れて、暑いと言っているのも聞いていました。

それに、夫の自動車整備士と言う仕事は、髪の毛が長いと自動車の下で作業する際に粉塵が付いたりして色々と不都合があり、そんな理由から私に散髪をしたいと申告して来た様子でした。

真夏を前にして、今が髪の毛の切り時なのかとも思い、引っ越しでこの先は色々と出費も増える事も考慮して、鬼嫁さながらに夫に散髪代を渡しました。

貧困鬼嫁とお金

私の髪も伸び放題ですが、結べば何とかなります。

ちなみに私はもう1年近く髪の毛は切っていません。

ショートカットだったヘアスタイルも今はセミロング、前髪はセルフカットです。

貧困女子の頃から、前髪のセルフカットはもう慣れたものです。

そのせいもあって、男の散髪代が勿体無く思えるのです。

バリカンを買えばいいのですが・・・

バリカン等で、夫の髪もセルフカットにしてしまえば良いのかも知れませんが、肝心のバリカン等を買う経済力が、そもそも我が家にはありません。

お金がないゆえに悪循環している生活です。

ハサミでカットするには限界がありますし等と、どうにかしなくてはと思っていると、夫が散髪から帰って来ました。

なんと!貧困鬼嫁への反省坊主?

その頭は何と五分刈りでした。甲子園の高校球児位の短さです。

今まで夫がここまで髪を短くしたのは見た事がありません。

私が「随分短くしたんだね」と驚きつつ言うと・・・

「この長さなら夏場でも涼しいし、何より1年位は床屋に行かなくても良いから」との言葉が返って来ました。

「それにバリカンさえ買えば、散髪代が浮く」とも言っていました。

どうやら夫なりの節約カットの様ですが、その言葉を聞いて申し訳ない気持ちになりました。

お金がないばかりに・・・

今まで男性にしては少し長めだった夫のヘアスタイルでしたので、五分刈りは衝撃的でした。

たかが1500円で鬼嫁化して、私だって節約できるものはあるのに、どうして散髪代を気持ちよく渡せなかったのかと。

きっと夫は、散髪に向かう途中に、私の機嫌を感じて思い切った短髪にしようと決めたに違いありません。

そう思うと、私の鬼嫁態度って・・・貧困家計でお金がないばかりにとはいえ、情けなくなりました。

ですのでこれからは、夫なりの節約カットへの思いを大切に受け止めると共に、少し伸びてきたらハサミでチョキチョキお手入れしてあげようと思いました。

まだ見慣れない夫の五分刈りも、中々似合っているなと思いながら、貧困鬼嫁を反省しつつ顔を合わせています。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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