貧困な心のリセット症候群


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当たり前のことですが、夫が逮捕されてから私のパートの勤怠が悪いことで、パート先での店長とマネージャーはじめ同僚からの風当たりも強く感じています。

その当たり前も、私とってやむを得ない当たり前のことでも、勤務先には当たり前ではありませんので無責任ぶりを言われても仕方ないのですが。

その上、偶然なのかどうなのか、生き別れた母も最近はスッカリお店に顔を出さなくなり、私が勤める以前からの常連客であった叔母も買い物に来なくなりました。

普通に振舞ってくれるのが一番ありがたいのですが。

そういう人間模様、人間関係をリセットしたくなります。

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実母についてはどうでもよい存在ですので、お店に来ようが来なくても差し障るものはありません。

ただ常連客だった叔母が、夫が逮捕されてからはパート先に顔を見せなくなったことは、店側としても「私に何かあった」と不自然さを与えています。

貧困な心のリセット症候群

なんせ私が初出勤の際に、同僚に「私の姪ですので、よろしくお願いします」と、お茶菓子まで届けてくれた叔母です。

何か思うことがあってのことと思いますが、そのことと私の急な勤怠の悪さが重なっているのも不自然と言えば不自然なのです。

チームワークが大事な職場ですので。

私は自分でいうほどではないですが、レジ業務に関しては一人前です。

高校を卒業して就職したスーパーでレジ業務に就き、最終的に主任までなりましたので自信もあります。

ですが女性の多い職場、特にスーパー系の「お客さんに物を売る」職場はチームワークが肝心で、その部分の人間関係でギクシャクしますと、職場が辛いだけのものになってしまいます。

まさに今の私がそうで、浮いているなと感じている次第です。

貧困な心のリセット症候群
居心地の悪さもあり、すべてをリセットしたくなります。

生活苦なのですから仕事を選んでいる場合じゃない。

そう考えるのは百も承知なのですが、自宅から自転車で5分の勤務先に、勤怠が悪くなってしまった原因である「夫の逮捕、事件」は絶対に知られたくないという面があります。

パート先のコンビニが倒産する気配はありませんし、我が家も引っ越せません。

叔母の不自然な行動や、何かで夫の件が職場に発覚してしまうのは、離婚をしたとしても絶対に避けなければなりません。

パート先からはじまる地域の噂となれば、生活を苦しめるだけと思いますので。

「心配事の9割は実際には起こらない」と聞きますが、1割は起こるなら今がその1割の時なのではないかとさえ思えます。

それぐらい今は下流、下流へと下に流れて行っていると感じています。

貧困な心のリセット症候群。

借金返済の大変さを逃れるように債務整理をし、従来から続く貧困生活の中で、一家の主が事件を起こし逮捕。

そのどんな時も希望をもって、それなりに上に向かって心までも貧しくならないように頑張ってきたつもりですが、現状はどこまでも流れていってしまいそうな堰き止められない流れと言ったほうが的確なほど最悪な状況です。

この流れを上っていくならば、違う川を上っていったほうが楽なのではと、パート先の職場を退職してでもという、ある種のリセット症候群になっています。

むしろその方が、私にとっては自然な流れなのかもしれないと、それはこれまでの弱さや逃げとは違うのではないかと思い始めた今日でした。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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