貧困生活の大きな出費2ヶ分の冬の滞納暖房費


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先日、余分にお金を貸してくれた叔母からの10万円が遅延していた支払いを済ませていくうちに、みるみるうちに無くなっていきます。

大盛りと思って食べ始めたドンブリの底がアッという間に見えてきた、しかも底が盛り上がっていたかのような気分です。

後の返済のことを考えると先が思いやられます。

やはり冬の滞納暖房費2ヶ月分は大きな出費、痛手でした。

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電気代は2回目の支払い督促が来てましたので払わざる得ない状況でした。

ガス料金はどこまで滞納しても閉栓されるか定かではなかったのですが、2回分まとめて精算しました。

いくら一人で生活しているとはいえ、併せて4万円弱。

我が家の貧困生活を改善するのに10万円は焼け石に水のようです。

ですが、このお金がなければどうなっていたかと考えますと、叔母には感謝な限りです。

すでに5万円を切っている残金ですが、ずっと行き渋って処方箋だけ貰っていた持病の治療費に使おうと思います。

温かく感じていた陽気も逆戻りで、まだまだ暖房費はかさみそうですし、暖房なしで過ごして風邪をひいて余計に医療費がかかるとなりませんので、本当にあっという間に消えていく10万円です。

それに暖房は、拘置所で寒さを我慢してる夫と、自宅にいり私が我慢比べしてるような、どうかすると私まで拘置所に入っている疑似体験をしている気分になるので、暖房は適切に使おうと思います。

医師のゴーサインが出れば8時間勤務にするつもりです。

今のパート先に転職した時に、何度か8時間シフトで働いたのですが、持病のせいか極度に疲労が出るため、現在は6時間勤務にしてます。

お正月の特別シフトの際は8時間+6時間で頑張りましたが、やはり体力的、精神的なリバンドが相当ありました。

ですがこれから先、借金返済はもちろん家計のことを考えますとパートで8時間勤務だけでは足りないぐらいですから、掛け持ちパート等何らかのことを考えなけれならないと思っています。

すべては夫の裁判が終わってからです。

今の私のような、世帯主(稼ぎ頭)が逮捕拘置されて収入が途絶えても、それを支援してもらえる行政の制度はありませんでした。

悪いことしているのですから当たり前といえば当前ですが。

ボロ家とはいえ持ち家ということもあり(これはあらゆる面で支援の対象から外れます)生活保護や困窮者貸付も対象外でした。

役所の受付で事情を説明して相談するにも、何より今回ことが事なだけに相談自体ができませんでした。

もともと頼る者がおりません。

ですから夫婦で、ふたり以外誰にも頼らずに生きていこうと決めてきたわけですが、今回その夫とも離れることになります。

いざ本当にどこにも頼れない上に、暖房光熱費の滞納分を支払っただけで、たちまち火の車の家計に逆戻りは、今さら何をと言う気持ちになりますが不安と心細さでいっぱいです。

まずは久しぶりの医師の診察で、どこまで自分の体にムチを打てるか相談して勤務時間を延ばし、貧困生活に耐えれる(ひとりで生活していける)心と体のバランス管理もお金以上にしていかなければと思いました。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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