貧困生活苦の疲れと疲弊


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海のそばに住んでいるのですが、極端に夏の暑さに弱く体力が消耗してしまいます。

腰痛は、徐々に回復して来ておりますが、引っ越し、愛猫の治療、アルバイトの退職と、連日の猛暑が重なり中々落ち着かないのが現実です。

貧乏ゆえに借金返済もありますので、生活疲れしていると思いつつも、今年は例年の夏の疲労感に加えて疲弊感もあります。

貧困生活の疲れと疲弊。

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生活疲れは、毎日の生活で肉体的に疲れる疲労感。

マッサージでもすれば心地よい疲労感として、一晩眠るとスッキリという日もあれば、疲れが残る時もあります。

貧困生活の疲れ

それでもその疲労感は、いつか消えていく誰にでもあるものです。

夫も、仕事の休日に趣味の自転車ツーリングに出かけますが、その夜は疲労しています。
でも、疲れを引きずらず(多少、残っているようですが)翌日には会社に出勤していきます。

生活をしていく中での、疲れは人それぞれ違いがあっても、誰もが感じるものと思います。

生活疲れから来る貧困生活特有の生活苦。

そういった、毎日の暮らしの中での一日で回復する疲れでも、貧困生活の場合は特有のマイナス的要因で生活疲れを引きずり、それが生活苦となっていきます。

我が家ですと、お金がないもそうですし、少し前の両親の介護、借金返済のやり繰り、愛猫の病院治療費等です。

これらにっかるお金に対する不安と、お金のやり繰りの労力が、日常の生活疲れとは別に絶えず重く圧し掛かってきて、その特有の生活疲れ(生活苦)は抜けることがありません。

むしろ少しずつ蓄積されていきます。

生活苦からくる疲弊。

その貧困生活特有の疲れが、少しずつ蓄積されていき、それが長年続くと、生活そのものに疲弊してしまいます。

いつどういう状態になれば、今より生活が楽になると分かっていても、そこに至るまでのハードルを越えることを考えると気が遠くなります。

というか、実際的な生活再建計画を立てることが、途方もない大きなパズルを作り上げていくようで、それでなくても日常から疲弊していますので、パズルのピースを手にしては気の遠くなる作業に、またまた疲弊感を覚えてしまいます。

貧困者にすれば、生活疲れの連続は、ものすごい精神的な消耗です。

そんな疲弊感を特に感じるのが夏です。

世間の人々が、夏になり解放的な気分になる時期です。

貧困生活疲れ
元より暑さに弱い私です。
その解放感とは裏腹に消耗の夏、生活疲れを超えてもはや疲弊の域に突入です。

人々が解放感たっぷりの笑顔を羨ましく思いながら、私はまた今月の頭の中は生活費のやり繰りに借金返済と、蓄積される生活苦の疲労で疲弊もピークを迎えます。

鉛のような蓄積感。

まるで体の中に、「生活苦という鉛」でも入っているような心身的な重さです。

その重さは、新型貧困となって以来、どんなに楽しいことがあっても軽減されることなく、絶えず私の解放感の足かせとなっています。

具体的な要因は、借金問題、引越し、就職不安定、愛猫の闘病です。

もっと深層に迫ると、どこで暮らしているかも分からない実の母親が、いつお金の無心に来るかという不安も抱えています。

そういった不安定さが、いつも心のどこかに抱えていて、そのひとつひとつが、体内に蓄積されていく鉛のようです。

6年経って気づいた人生への疲れ。

よくニュースで、「人生に疲れた」というフレーズを聞くのですが、どんな人でも頑張れば「未来は明るい」(はず)と思い、いまいちピンと来ないでいたのですが・・・

多分、この貧困生活特有の生活苦の疲労が、溜まりに溜まって蓄積されて、心どころか魂まで消耗してしまったのだろうと、最近は少し分かるような気がしてきました。

私も生活苦で、下半身が鉛のように重く、その蓄積された鉛は徐々に上に積み上げられていくようで、この夏は特に転職、引越しと忙しく、疲弊感が心まで到達しそうです。

ですが魂まで疲弊しないように、きっと乗り越えた先には「明るい未来」があることを信じて、貧困生活特有の生活苦の疲れと疲弊に負けないようにと思う次第です。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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