共倒れしない貧困生活


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私は元々は血の気が多いと言いますか、割と喧嘩っ早い性格だったりします。

しかし歳を重ね、接客販売業と言う職種に身を置く様になり、大分その点は丸くなり怒りのパワーをコントロール出来る様になりました。

共倒れしない貧困生活1、性格の違い。

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その点で夫は、全くの正反対で優しさと穏やかさを絵に描いた様な性格で、いつもニコニコとし怒った顔をあまり見た事もありません。

そんな夫ですが、我が家が借金返済を抱え新型貧困生活となった今でも、性格は相変わらず穏やかなままです。

私が赤字家計を抱えてキリキリとしていても、優しい笑顔でなだめてくれます。
それはそれで精神的には助かるのですが、目の前の赤字家計が消える訳ではありませんが。

どうしたら夫の様な穏やかな性格に育つのかと、不思議に思う程で、かえってその性格の違いが上手くバランスがとれていて共倒れしないのだと思います。

夫婦共倒れ貧困生活

夫は過去に自己破産の経験があります。

しかしその事をマイナスと捉えてはいない様です。
自己破産をする位ですから、身から出たサビとは言えそれなりに色々と悩み辛かったのでしょうけど、その様な事は感じさせませんし、私に話しもしません。

夫婦揃って借金返済に思い悩み、私の様に精神を病んで(私の持病の原因は借金ではありませんが)貧困生活の窮地に立たされ、共倒れとなるよりはずっと良いのですが、たまにはもっと危機感を持って欲しいと思う時もあります。

夫の穏やかさが、逆に不満の種になってしまうのです。
穏やかさを、呑気と私が感じてしまうのです。

共倒れしない貧困生活2、危機感の共有。

それでも最近は、夫なりに新型貧困生活に対し、危機感を持って来た様です。

以前は「趣味の自転車のパーツが欲しい」「練習に行くからお昼ご飯代が欲しい」等と、私に何の気無しに言って来ましたが、今はそんな事はなくなりました。

これこれこう言う訳でお金が必要なんだけど貰って大丈夫?と、そんな感じで言って来る様になりました。
以前よりも請求額も少なくなりましたので、少しずつ危機感の共有意識を持ってくれてるのだと思います。

そのこと自体で貧困生活から抜け出せるわけではないですが、私の焦燥感を和らげてくれるのは事実です。

共倒れしない貧困生活3、家計の一括管理。

我が家は小遣い制ではなく、必要な時に家計を管理する私にお金を請求する、と言う形をとっています。

夫は煙草も吸わず晩酌をする習慣もありませんので、世間一般の既婚者の男性よりは大分小遣いとしての出費は少ない方だと思います。

夫の収入を考えると、当然なのかも知れませんが・・・年下の妻に家計を握られ小遣いもないとなると不憫に思われるかもしれませんが、それに対して、夫から不満を言われた事もありません。

お金のことで、私に気を遣ってくれても、自分を不憫には思わない性格のようです。

だからというわけではないですが、家計はできるだけ一括管理して、どちらかに何かがあった時に共倒れしないようにしっかり把握しておいたほうがいいと思います。

私と夫は、例えればプラスとマイナス。

貧困生活に対する危機感の共有や、家計の一括管理は自然とそうなり、ここまで共倒れせずにやってこれたのですけど、何より一番は夫婦の性格の違いから、何事も上手くバランスが取れているのだと思います。

夫婦と言えど元々は全くの他人ですが、お互いに足りない部分を補いながら、これからも借金返済と新型貧困生活をどうにか力を合わせ乗り越えて行きたいと思っています。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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