まだ来ぬ請求への不安に怯える日々


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新型貧困生活脱出の為、父(養父)の家へと転居して早いもので1ヶ月以上が経ちました。

まだ暑い日もありますが、季節も随分と秋めいて来ました。

色々ハプニング続きですが、毎月の債務整理した借金の定額返済も昨日の5日に確認できて、貧困脱出の道のりが1ヶ月進んだような気分です。

貧困生活脱出へ高すぎた家賃。

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今の家は築40年以上の古い建て売りの家ですから、色々と不便な面もありますが何とか慣れて来た次第です。

むしろ、私達夫婦の所得からすれば、以前の戸建ての借家は贅沢過ぎました。

雨風を凌げ屋根の下で眠れる家を、家賃を払わずに住む事が出来るだけでも十分なのです。

貧困生活 住居

父(養父)には本当に心から感謝し、大切にこの家を守って行く事が私達夫婦のこれからの務めだと思っています。

まだ来ぬ請求への不安。

家賃の支払いがなくなり、赤字家計の貧困生活脱出に向けて大きく前進です。

これまで、かき集めてでも最優先していた借金返済も、今後は幾らか余裕を持てそうな気がします。

ただ固定資産税が幾らぐらい来るのか予想がつかず、それを払えないとどうなるのか等、不安を抱えている現状です。

他にも、まだ来ぬ請求書等を抱えており、ひとつひとつ片付けていかなければなりません。

本当に家計が楽になり(支払いが追いつき)、人並みの貧乏暮らしになるには、あと数ヶ月かかるのかなというのが貧困主婦の見通しであります。

貧困生活への請求書

中でも、一番怯えている請求があります。

実はまだ転居前に住んでいた借家の、敷金で相殺されなかった分の退去の際の修繕費(リフォーム)の請求が、大家さんから来ていない状況なのです。

しかも高額なことを予想しています。

私の地域の賃貸物件は敷金礼金制度があり、通常は敷金で修繕費が相殺されるのですが、敷金なしで入居させていただいたのでやむを得ない請求となります。

今でも、伸ばせる返済や支払いをギリギリまで延ばして、カツカツの我が家が現在一番怯えている請求、それが以前の借家の修繕費です。

そんな時ですが・・・

夫が用事があり、以前の借家の前を会社帰りに自転車で通って来たと言いました。

「まだ誰も住んでは居ない様だったけど、外観だけでもかなり綺麗にリフォームされていたよ」と、夫は言って来ました。

それだけ綺麗にリフォームしたのでは、もしかして予想以上の高額の修繕費を請求されるのでは、と言う益々の不安がよぎります。

未納分家賃を分割させている身です。

とても良心的な大家さんで、私の勘違いで1ヶ月分未納だった家賃を念書まで出して、未だに(もう住んでいないのに)分割払いにさせて頂いている身です。

そんな良心的な大家さんでも・・・いくらなんでも修繕費無し、なんて事はないと思います。

逆に「無し」では申し訳ないほど、お世話になっています。

かと言って、こちらから大家さんに連絡する事も怖くて出来ません。

藪の中のヘビを棒でつつくようで、連絡したところで一括で払えないからです。

ですので連絡を待っているのですが、いずれにしても修繕費も分割払いにさせて下さいとは言いにくいのが現実です。

修繕費が高額だった場合、また大家さんの良心に甘える事になってしまいそうです。

転居後に転居前の借家の清算という何とも情けない話ですが、本当の貧困生活脱出のために高すぎた家賃のツケと思い、まだ来ぬ請求への不安に怯える日々は続きそうです。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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