貧困主婦の年末年始は寝ずに働くだけ


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どうにかこうにか今年も終わりかけて、私としては最後は息も絶え絶えで、無理やり追い払うかの年末となっています。

明日いただけるパートのお給料だけで、何とかしのいで生活も心までも貧困な暮らしを辛抱しなければなりません。

ですので脇目を振らずに、今日、元旦にかけての夜勤をシフトに入れてもらいました。

貧困主婦の私は年末年始は寝ずに働くだけです。

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パートのお正月のシフトを公休としていた私ですが、夫が逮捕勾留されていて結婚以来ひとりで過ごす年末年始です。

心身も限界に近いほど疲労していますので、むしろお正月ぐらいユックリしたいところですが、そうも言っていられません。

むしろ、生活のためというよりは、「賑やかさから離れたい」という気持ちからシフトの追加(交代)をしました。

お正月気分から離れていたい。

「明けましておめでとう」とさえ、言う気分ではなく、我が家の新年のお正月は何もせずです。

実際、年末に入った今でも「年が代わる実感」がこれほどまでに薄いというのも、貧乏暇なしと言えばそれまでですが・・・

気持ちの上でも、ただ歪んだ景色が時間と一緒に流れていくだけの感じで、ひとりで居ると余計に落ち込むだけです。

そんな気持ちと裏腹の年末年始の賑やかさを遠ざけて、今年は寝ずに働こうと思う次第です。

留置所の夫へ書いた年賀状。

もともと「年賀状の宛先のが少ない貧困主婦」の私ですが、パート先のノルマ協力のために購入していました。

皮肉なことに6枚目の年賀状の宛先が夫になってしまいました。

よりによってその宛先は警察署です。

年賀状など出していいものか迷いましたが、手紙が届くなら葉書も同じだろうと思い、問い合わせせずに昨日投函しました。

もちろん「明けましておめでとう」ではなく、迎春と印刷されている裏面に「今年はお正月気分もなく・・・」と、体調を気遣う言葉を書きました。

それこそ年末年始と言わず、春を迎えるまで寝ずに働いて辛抱するしかないと思った次第です。

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