これでもかと言わんばかりのことが判明しました


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少しずつですが、まだまだ完璧に一つ一つの作業をこなせる訳ではありませんが、1日の仕事の流れが見えて来ただけででも、パート先にも慣れて来たかなと思う今日この頃です。

住み慣れた地元に転居して、自宅から自転車で5分、来客数も多いコンビニをパート先に選んだ私は、忙しさに紛れてあまり同僚と親しくならないような職場が良かったのです。

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貧困主婦のプライベート、私生活に踏み込まれないようにと言う気持ちが強くありました。

ですが、まだ半月しか経っていないというのに、同僚が自宅に遊びに来たいと言われたり、最たるは生き別れた実母がレジに現れたり・・・

思っていた以上に、育った街ということで色々なことが起こります。

そして、これでもかと言わんばかりのことが判明しました。

古株のパートさんと、私の親戚の叔母が懇意でした。

貧困主婦のプライベート私生活が判明

近くに住む親戚の叔母がパート先の常連客だと言う事が分かりました。

私から見ると血筋は薄いのですが、小さい頃から何かと面倒を見てくれる優しい叔母です。

実際パート先に来る度に、頑張ってねと私に声をかけてくれています。

ある時、一番の古株のパートさんから叔母の話を聞きました。

叔母は私が採用されるやいなや、親戚の子がお世話になるからよろしくと、先輩パートさん達に話してくれていたそうです。

そして古株のパートさんは叔母は仲が良いらしく、私のプライベートで最も触れられたくない、生き別れた母親の話もしていたそうです。

この間、実際に母親が来店した際、その先輩パートさんは母親の存在に気付いていたそうです。

そんな事情から「今度お母さんが来たら、レジを代わっても良いから」とまで言ってくれました。

どうやら母親はパート先の常連客の様です。

この先、何度かは来店するだろうなとは覚悟していましたが、古株のパートさんの口ぶりからすると常連客のようです。

レジの代打を申し出て下さった古株パートさんの気持ちは嬉しかったですが、私は「でも、多分母は私に気付いていないと思います、10年以上も絶縁したままですから」と答えると、驚いた顔をしていました。

叔母が母親の事を、何処までその古株のパートさんに話しているかは分かりません。

叔母は優しく面倒見の良い性格で、叔母も母親の借金の尻拭いをさせられた、言うなれば被害者です。

その叔母までに、母親は自身の金銭的なだらしなさから見放されたのです。

しかも今度は、(気づいていない様子でしたが)実の娘がレジをしているというそんなお店に、母が今後も常連客として来れるはずがないと思い、古株のパートさんの代打の申し出を断ったのですが。

古株のパートさんはの優しい気遣い。

「長く働いて欲しいから、気まずかったら遠慮無く言ってね」とまで言ってくれました。

全くの他人の母と娘の関係まで心配してくれる古株パートさんには、私も長く勤めたいと思っているので感謝です。

きっと・・・私のプライベート。
我が家が借金返済を抱える新型貧困家庭な事を知らない古株パートさんにとっては、私は「お金にだらしない母親に苦労させられた不幸な娘」として被害者としてだけ映るのだと思います。

母に関しては確かにそういう面が強いですが、前にも書いたように私にはどうでもいい(女性)ことなのです。

肝心なのは、これからです。

新型貧困に陥ったのは全て私達夫婦の浪費のせいです。

貧困夫婦

その古株のパートさんに我が家の家計事情まで話す事はしませんが、今の困窮している生活苦の全てが母のせいではありません。

私は被害者だけではなく加害者でもあるのです。
不幸自慢ばかりをしてはいられません。

この先これ以上、貧困主婦のプライベートまでは踏み込まれないように気をつけながら(同僚にも気を使わせないよう)私を心配して声をかけてくれていた叔母の為にも、精一杯働いて借金完済と新型貧困生活からの脱出をしようと改めて思いました。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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