不安だらけの貧困主婦を次々襲う災難!


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月日が経つのは本当に早いもので、父(養父)の家への引っ越し日も、もう間近に迫って来ました。

連日の猛暑の中、新型貧困家庭脱出の為にせっせと荷造りに励んでいる次第です。

そんな折、先日はガスの開栓に立ち合って来ました。

約2年程空き家となっていて、ガスも止めていたので点検も兼ねての立ち合いです。

業者の方が到着し、次々と湯沸かし器やガス台の点検をし始めました。

貧困主婦を次々襲う災難!

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どれもこれも老朽化していて不安だらけで、湯沸かし器は使えない状態で、ガス台だけはかろうじて使えるとの事。

貧困家庭

まあ今は夏ですし「湯沸かし器は冬になったら考えます」と、私は応えました。

ここまでは予想通りの状態、湯沸かし器は私が住んでいた頃から使えませんでしたし。
(貧困家庭故に修理も買い換えもしませんでした)

最初の災難は風呂釜の故障でした。

エコキュートとか、そんな便利な給湯器ではありません。

平成の世の中には少ないであろう、湯船の横で水を循環させて沸かす、水平釜と言う風呂釜を、父(養父)の家では使っていました。

ガス屋さんがチェックしようとすると、長い期間使用していなかったせいか、うんともすんとも作動しません。

「これは駄目かもなー」と言うガス屋さん。

ちなみに「買い換えるとお幾らですか?」とガス屋さんに恐る恐る尋ねると、このタイプ(水平釜)は需要が無いので12万円~14万円との言葉が。

・・・そんな大金、借金返済を抱える貧困主婦が捻出できるわけがありません。

「何とか点火して風呂釜様!」と天に祈る気持ちでいると、思いが通じたのか種火が着きました!

そして点火が出来た時、絶望的な災難が訪れました。

なんと水道管が壊れていて湯船に水が張れないのです。

お風呂にお湯が張れない

水がなければ、点火がどうのこうのではなく、お風呂に入る以前の問題です。

愕然とする私を気の毒に思って下さったのか、ガス屋さんは「水道管を買って来て交換してあげるからちょっと待ってて」と言い、近くのホームセンターへと直行してしまいました。

私も夫もお風呂好きです。

この猛暑日が続く夏の季節、お風呂に入らないわけにはいきません。

特に夫は自動車整備士という職業柄、汗だくで帰宅しますので、真っ先にお風呂に入ります。

最悪は近所の銭湯かと思いつつも、毎日は無理だなとも考えていました。

最近の銭湯は入湯料も高いので、銭湯通いをする経済的余裕は新型貧困家計にはありません。

吹けば飛ぶ我が家の家計に災難の連続!でした。

予備費というものがなく、ちょっとした災難で、簡単に吹けば大きく飛ぶ我が家。

この作業料金だって無料じゃないでしょうし、いったい修理代金は幾ら請求されるのだろう?と、ハラハラして見守っていました。

そんな事を思っていると・・・汗だくでホームセンターから水道管を買って来て下さったガス屋さんが、手際良く水道管を交換して下さいました。

不安だらけの貧困生活・・・

待望の水が湯船に張られ、風呂釜も点火し、お湯を沸かす事が出来ました。

でも毎回、何とかなるものではないでしょうし、やはり予備費がまったくない家計というのも考えものです。

いつか本当に吹き飛んでしまうことになる不安が消えることのない貧困生活です。

それにしても、全くもってこの時代に原始的な喜びに加え、ガス屋さんが神様に見えました。

しかも作業料は請求せずに、支払いは水道管代の2980円のみでした。

新型貧困主婦には正直高い出費でしたが、ガス屋さんのご厚意に深々と頭を下げてお礼をしました。

低レベルな喜びですが、とりあえずはお風呂に入れる訳で「風呂釜さん壊れないでね」と思いながら、新居でお風呂に入ることになりそうです。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

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