貧困主婦が見た常軌を逸して借金を申し込んでくるお客様


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以前、パート先の100円ショップで「とにかく割り箸を要求してくるお客様」を貧困層と思っていると書いたのですが、基本的に100円ショップで常軌を逸してるお客様は貧乏、生活に困窮している人だと思っています。

もちろん勤める私も貧困主婦ですが。

そう思わざる得ないのが、お客様にお金を無心されることがよくあるからです。

こちらとしては、安い時給で働いているのにと思いますが、そんな貧困主婦が見た・・・

常軌を逸して借金を申し込んでくるお客様。

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私のパート先には、人懐こく可愛らしいアルバイトの大学生の男の子が居ます。

仕事も一生懸命、他のパートさんやお客様からも評判は上々です。

私にとっても同じ様に、彼は頑張り屋さんで微笑ましい存在です。

その彼のところに、お金を無心するお客様がやってきました。

貧困主婦が見たお客様
お客様からのプレゼント。

ある日、私がレジに入っているとそのお客様がやって来ました。
特に買い物をする様子でもなく、小声で私に尋ねて来ました。
「○○クン、居ますか?」(アルバイトの大学生の名前)

私がホワイトデーはまだ先なのになぁ等と思いながら「今日は居ません」と答えると、そのお客様はとんでもない事を言って来たのです。
「○○クンから1万円位借りれないかしら?」と、延々と話しが始まりました。

「この前チョコレートをあげたんだから」「光熱費が払えない」等々。
その1万円もパチンコで電気代をすったとの事でした。

敵味方の区別なく借金の申し入れ。

稀に、お金を無心してくるお客様はいるのですが、その場合はやはり店側とお客様は敵対関係になります。

そのお客様は耳を疑うばかりのことで、今回はお金の無心を越えて借金の申し入れのように感じました。
あげくの果てに、「あなたからも頼んでくれない?」と。

えっ、敵味方に関係なく?と、話の構図もとんでもなくなってきて「その様な言伝は困ります」と答えました。

普通に考えて、お金を貸せる訳がありません。
なりふり構わず中々手ごわかったのですが、丁重にお断りして帰って頂きました。

この出来事は、他のパートさんや本人にも報告しました。
皆驚いていました。
当たり前ですが、本人が一番ショックだった様子です。

それ以来の縁でお金の相談相手になっています。

人柄の良い彼ですので、私がバックヤードで彼に「お金貸さないよね?」と念を押すと、「当たり前です、俺はそこまで馬鹿じゃないです」と言葉が返って来ました。

その後、彼とそのお客様の関係がどうなったかは知ろうと思いませんが、彼が経過報告をしてくれる度、それ以来の縁でお金の相談をよく受けるようになりました。
もっとも相談したいのは、私のほうなのですが。

そのお客さんは今でも時々買い物に来ます。
ですが要注意人物と従業員の間ではなってしまいました。

私も借金返済を抱える貧困主婦ですが・・・

我が家も新型貧困家庭でお金には日々苦労していますが、よく行くお店の店員さん、増してや大学生の男の子相手に借金しようとは幾ら何でも思いません。

なりふり構わずにも程があると思ってしまいました。

お金を無心してくるお客様や、今回のお客様にも、それ程にまで追い詰められた事情もあるのでしょうけど、貧困主婦の私から見てもやっぱり常軌を逸していて、ここまでにはなりたくないと思います。

同じ貧困層でも心まで貧しくならないようにしたいと反面教師となる出来事でした。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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