年賀状の購入という発想自体がない貧困主婦です


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なかなかコンビニ店舗の売り上げに貢献できない貧困主婦の私ですが、ノルマ的なもの(クリスマスケーキ等)で必要な物は協力したいと考えています。

その事は、「無理はできませんが」ということで店長にも伝えてあります。

ですので、ある程度の覚悟と計算はしているのですが、本当に予定外の店舗ノルマに協力する形になってしまいました。

それは年賀状です。

年賀状の購入という発想自体が思い浮かびませんでした。

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新型貧困に陥って(年齢のせい)からか、年賀状のやり取りをする相手がメッキリ少なくなっています。

そのせいか、わざわざ年賀状を購入(準備)する感覚がなく予定外の店舗ノルマ協力となりました。

もともと夫婦共々親戚が少ないことや、近年では悲しいことに亡くなる一方という現実もあり、我が家は10枚もあれば十分なのです。

ですが売り上げ協力ということで・・・おかげで年賀状が20枚も余ります。

30枚も協力する流れになってしまい、1枚50円として1000円を無駄にしてしまいます。

たかが1000円ですが、私にすれば「それならタバコ2箱のほうが良い」というものです。

それにしても、出す宛てはないものかと目星をつけてみたものの、新型貧困夫婦2人の我が家では思いつかず・・・どうやら20枚は懸賞応募用となりそうです。

それはそれで、学生時代の人気のバロメーターではないですが、寂しいものと思いました。

貧困家庭(主婦)のお付き合いの狭さを感じました。

普通、年賀状はひとり何枚ぐらい出すのか分からないですが、この年齢になり急に宛先が増えることもなく、日ごろの貧乏ケチぶりから交際範囲が狭くなってるのも原因と思いました。

年賀状の購入という発想自体がない貧困主婦です
私は、どんなに年賀状の宛先の範囲を広げても5枚です。

それ以上に無理に出せば、受け取った人に驚かれてしまいそうです。

夫に尋ねたところ似たり寄ったりで、なんだか嬉しくも感じましたが。

逆を言えば・・・

いま年賀状のやり取りをさせていただいている、数少ない親戚それに大事な親友は、貧困主婦となり付き合いが狭くなってしまっている私には本当に大切な存在なんだと思いました。

私の体調が悪く、オール印刷の手抜きの年賀状を送った年もありますが、今年(新年)はマイ店舗の年賀状を購入するという事で、手書きで心を込めて出したいと思いました。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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