貧困家計のジレンマとなる動物治療費


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今日は愛猫の動物病院への通院日でした。
銀行で、少ない残高から治療費を引き出すとお金がなくなり、愛猫の病気と同じぐらい切ない気持ちにもなります。

動物の治療費には保険がききませんので、簡単に万単位のお金が飛んでいきます。

動物治療費は貧困家計のジレンマとなります。

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今日の診察と治療は、胸のレントゲンを撮り、リンパ腫の大きさにより今後の治療法をまた判断すると言った感じになりました。
飼い主の本意としては、リンパ腫が少しでも小さくなっている事を願います。

実際愛猫も治療の効果により、大分呼吸も楽そうになり、食欲も旺盛、見た限りでは末期ガンにおかされている様には見えません。
しかし病気なのは事実です。

貧困家計のジレンマ

今日はレントゲンだけとは言え、それでも診察代は3000円以上はかかりました。
加えて抗ガン剤投与、検査や日々の投薬代等が重なると簡単に万単位でお金が飛んでいきます。

借金返済を抱える新型貧困生活の中で、万単位でお金が飛んでいくことはあり得ません。
我が家には非常に痛い出費です。
一難去ってまた一難・・・本当に備えあれば憂いなしを、シミジミと感じています。

少しでも治療費を抑えたい。
でも愛猫には苦しい思いはせずに少しでも長く生きて欲しい、板挟みのジレンマです。

私達夫婦は塩むすびでも良いのです。

愛猫は、言葉を話せません。
苦しいとか痛いとか、その様な事が十分に伝わらない分、飼い主として少しでも苦痛を和らげてあげたい、その気持ちだけです。

新型貧困に陥り、借金返済を抱え苦しむ私を優しく見守ってくれていた愛猫。
心の癒やしです。かけがえの無い存在です。

本当は治療費の心配等せずに最大限の方法で治療したいです。

そう思うと涙が出る程に情けない気持ちで、今の私達に出来ることも限られていると思うと、余計に情けなくなりますが、貧困家計とのジレンマに屈せず、精一杯の治療を愛猫にはしたいと思っています。

天寿をまっとうするその日まで、愛を込めて一緒に過ごす事が愛猫の一番の幸せだと信じて。
パートの夜のシフトで、少しでも治療費を埋め合わせできればと思う次第です。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

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