ため息まじりの貧困層とは無縁の新しい職場


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以前私が働いていた100円コンビニは、私が言うのもどうかとは思いますか、貧困層と思われるお客様が多かったです。

身なりはボロボロ、異臭を放つお客様に苦労させられた事もありました。

しかし現在の新しい職場はあくまで普通のコンビニ。

生き別れた実母が、缶チューハイ片手に現れたことは例外として、ため息まじりになることもあるほど・・・

何もかもが貧困層とは無縁の新しい職場です。

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基本的な部分の違いは売り場(陳列レイアウト)面積、もっと根本的な部分では建物の作り、壁ひとつ材質をとっても違います。

一番の違いはお客様用(従業員共有)のトイレで、パート先のコンビニが自転車で5分ということもあり、自宅で用を済ますよりパート先で済ませたほうがよいと思えるほど常に清潔です。

客層も豊かな暮らしぶりを感じます。

販売している商品は値引きも無くほぼ定価、タバコもお酒もあります。

なので幾つか商品を買われると、直ぐに会計は1000円を超えます。

100円コンビニで同じ金額を使うとなると結構な買い上げ点数になりますから、私の様な新型貧困主婦にとっては、コンビニで籠買いするほど沢山お買い上げされるお客様は、お金は持っている人は持っているんだなと、レジを打ちながら羨ましく思ってしまう事もしばしばです。

毎日、同じ新聞を買う人は、どうして家で新聞をとらないのだろうか?
そのほうが安上がりなのになと、不思議に思うこともあります。

働いている同僚の方々も同じく、また貧困層ではない様に思います。

まだプライベートな話もままなりませんが、私の貧困センサーにひっかかる様な方は居ません。

貧困層とは無縁な職場
環境から客層、働く同僚、何もかもが貧困層とは無縁に映ります。

そんな職場で、多分従業員の中では私が一番の貧乏です。

貧乏な事は別に話す事でもありませんが、身なりだけはきちんとして行こうと思っています。

特に接客業はお客様に不快感を与える様な身なりは厳禁です。

以前の職場よりも服務規定も厳しく、薄化粧ですが髪の毛もしっかりまとめて、外見だけはそれなりの主婦を気取っているつもりです。

コンビニ職場の服務規程

それでもにじみ出る生まれながらの貧乏感はあるかも知れませんが、そんな事は気にしていられず、とにかく仕事を覚えるのに精一杯な状態です。

それと毎日、大量の紙幣を見ます。

小銭ばかりの100円コンビニとは違って、紙切れの様に大量の紙幣が毎日レジに入って行きます。

はじめて就職したスーパーのレジと同等と思えるほど紙幣を扱います。

私は仕事中は気持ちが切り替わり、お金は紙切れの様にしか思えないのですが、よくよく考えたら結構な売り上げ金額を手にしているのだなと思います。

このお金が全部自分のものだったらな、等とはさすがに理性が働いて思いませんが、お金はある所にはあるものだなと思いながら、何となく気持ちの面でも貧困、貧乏とは無縁な気にさせられながら・・・

新鮮な気持ちと、時々はぁ~という、ため息まじりで貧困層とは無縁な新しい職場のレジに立つ日々。

それに乗じて、心の貧困からも解き離れたいと思う次第です。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

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