貧困、就職。雇用条件を社会に頼ることができない不安


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ゴールデンウイークもパートに父(養父)の家の片付け、愛猫の通院と色々と忙しく、あっという間に過ぎました。

今日は、明日の母の日のプレゼントに添えるちょっとしたカーネーショングッズが売れ筋でした。

夜のパートで疲れて帰宅して、夫婦で遅い食事をしている途中に、夫から少し愕然とすることを告げられました。

貧困就職難

あらためて私たち夫婦が、どこにも頼れないことが分かりました。

社会から門前払いされた気持ちも、少し落ち着いたので、寝る前にブログを書いています。

夫の就職の雇用条件に暗雲です。

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話の内容は、夫の再就職がアルバイト非正規雇用だということでした。

食事中、それを夫から聞いた私は、少し愕然としてしまいました。

何でこの期に及んで・・・

ゴールデンウイーク明けからは夫の仕事が始まります。

今日、夫にその再就職先から電話連絡があったそうです。

最初から雇用条件は正社員だと思っていたので、私は、えっ、と動揺は隠せませんでした。

私たち夫婦が貧困生活に陥った一番大きな原因が、再就職が上手くいかなかったからです。
転職する度に、給料が下がったり、降格させられたりと、長く安定収入が続かなかった点があります。

それだけ、今回の夫の正社員雇用はありがたいことだと思っていましたので、アルバイト非正規雇用は、まるで社会から門前払いされたような、そんな気持ちになってしまいました。

でも落ち着いて考えると、それはそうだよなと思いました。

夫が早退や欠勤で散々迷惑をかけた職場に、再就職として戻るとなれば、会社側はそんなに易々と夫を信用しないと。

世の中そんなに甘くないものです。

それでも、1日8時間のフルタイムの勤務です。

健康保険料と、年金は自身で暫くは払わなければなりませんが、アルバイトとは言え、以前の職場よりは給料は上がります。

ここで私が夫の就職に対しての詰めの甘さや、雇用条件の不平不満や、不安を全面に出しては、また夫の労働意欲を欠いてしまいます。

ここはぐっと我慢して、「気持ちを新たに頑張ってね」とだけ言いました。

でも、夫の正社員雇用は、年齢的にこれが最後のチャンスかもしれないと秘かに思って、一安心していましたので、夫にも落胆の気持ちは通じてしまったかもしれません。

またしばらくは、不安定な家計収入となりそうです。

再就職先の会社側が言う暫くがいつまでか分からない上に、時給もはっきりとしないと言うのです。

そういう弱い立場ですので、新型貧困家計と借金返済を抱える我が家としては不安が無い訳はありません。

でも、元々働く事に消極的な夫が労働意欲に駆られているのですし、私の不安よりもそちらの方が今の家計には大切です。

夫も、我が家が債務整理から新型貧困家計に陥って、赤字家計への危機感と、働く事への責任感は以前よりも増して実感しているのは間違いありません。

私達夫婦に、もう頼るものはないのです。

今までが甘え過ぎていたのです。

社会に頼ることができない不安が先立ちますが、門前払いされようがどうなろうとも、自分達がお金で失敗してしまった事は、自分達でどうにかしなければなりません。

債務整理が出来、このタイミングで月々の借金返済が減額されたのも幸いで、何とかあと数ヶ月は持ちこたえられます。

他界した父(養父)も沢山のものを私達夫婦に遺してくれました。

それらを大切に、何が起ころうとも新型貧困生活を夫婦2人で乗り越えて行かねばなりません。

雇用条件に愕然として悔しく涙もでそうですけど、日記帳には夫の出勤日になるゴールデンウイークが明けた日に、花丸マークを書き込みました。

日記

私以上に、夫が悔しかったに違いありません。

その朝、気持ち良く夫を仕事へと送り出せる様、私も先立つ不安を振り払い頑張ろうと思っています。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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