時計の針が先に進む怖さを感じています


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何だかんだと連帯保証人が決まらず、月末のお給料日まで残り3日で生活も今が一番苦しい時です。

それでも確実に時間だけは過ぎてゆき、逮捕勾留中の夫も警察留置所から拘置所に移されたことで余計に実感しています。

時計の針が先に進む怖さを感じています。

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夫は、塀の中まで直前です。

弁護士の先生からも警察留置所→拘置所→刑務所と段階を経ていくということは伺っていましたが、私としては刑務所(塀の中)が近づくに連れて、罪の重さを感じます。

一方で、どこに居ても夫の帰りを待つ私としては過ぎる時間は同じですので、施設が移っても同じという気持ちもあり複雑です。

今日、弁護士から連絡がありました。

ご主人が拘置所に移管(移動)しましたので、面会に来て欲しいとの伝言でした。

そこで始めて、夫が拘置所に移されたことを知るわけですが(万事そうなのですが)、昨日偶然にも無駄足で面会に向かっていますので、弁護士の連絡より早く、夫が拘置所に移っている事を知ることができました。

私は、率直に聞きました。

「先生、大丈夫でしょうか?」と。

拘置所からこれ以上、先に進まないですよねという意味で、夫に執行猶予付きの判決が下されることを確認するように聞きました。

以前は99%大丈夫と言っていた弁護士ですが、今回は「9割がた大丈夫と思います」と言われました。

9%の差は言葉のニュアンスとしても、口調が「思います」に変わっているのは心配にもなりました。

同時に示談金の振込みも依頼されました。

被害者への弁済金と示談金は弁護士名義で振り込みますので、そのお金30万円をなるべく早く振り込んで欲しいとのことでした。

その示談書があるとないとでは、事件への反省の面等が判決に考慮される(民事的には示談で和解)とのことですので急がなければなりません。

もともと夫の判決(量刑)軽減のためではなく、人として被害弁済するつもりの私でしたが・・・

そんな偉そうなことを言っても、お金がなくては、連帯保証人が見つからず借金さえできずでは、どうにもなりません。

この数ヶ月で未だに金策のメドが立たないまま時間が過ぎて、いよいよ塀の一歩手前まで時計の針が進んできました。

この先、時間が進むのを眺めているだけではなく、急がなければと思いました。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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