自分で自分の首を締めているとはこの事です


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自動車税の納税通知が来る時期です。

我が家にもそれは当然の如く届きました。

色々なブログを読ませていただいて、どこのご家庭でも、納税に色々とご苦労されている様ですが、ご他聞に漏れず我が家も同じ状況です。

借金返済を抱える新型貧困家庭の分際で、分不相応な家に住み、自動車(軽自動車ですが)まで所有しているなんて。

自分で自分の首を締めているとはこの事です。

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車に関しては、今まで何回か手放す事も考えました。

でも売ったところで二束三文、愛猫の通院や、父親(養父)の家の片付けには車が不可欠な面もあります。

軽自動車ならば税金も万単位ではないから、大きな負担にならないで何とかなると思って来ましたが・・・

ここへ来て愛猫の治療費、夫の転職と続いて、軽自動車税の出費もかなりの赤字家計の痛手です。

貧困層と税金

でも、納税義務からは逃れられないのです。

税金は、滞納すると色々と厄介なものです。

延滞金もかかりますし、最終的には差し押さえ、例え自己破産しても税金から逃れることはできません。

払えない経済状況を早めに相談すれば、何らかの手立てはしてくれるらしいですが、私が任意整理の最中もお構いなしに納税通知書は送られてきました。

先送りしようか悩みましたが、今日無理してコンビニで払って来ました。

払わなければならない事に変わりはないので。

また食卓に塩むすびのみが登場する頻度も増えそうですが、私の場合は、借金返済の次に怠っていけないのは税金の納税です。

父親(養父)の家の固定資産税も当然払わなければなりません。

こちらは、納税期間が分割されているので何とかなりますが、延滞して差し押さえでもされようものなら、亡き父に顔向けできません。

お役所は、こちらが新型貧困家庭であろうと、借金返済を抱える赤字家計であろうと関係なく、よくもまぁ毎年忘れずに納税通知を送ってくるものだ、と関心さえしてしまいます。

納税に、困っているならばまず相談してみるのが良いのかなとも思います。

生活困窮者には時には助けの手を差し伸べてくれますが、こちらから訪ねないと色々な制度があっても教えてくれないのがお役所と言うものだと、これまでの持病や、介護の事から学びました。

役所の職員の方々も、以前よりは大分対応が親切丁寧になったと感じます。

とりあえず軽自動車税が払えた今、督促状や催告状が届く精神的な脅迫観念からは逃れられました。

正にその日しのぎの暮らしですが、明日は必ずやって来るので何とか暮らして行ける様頑張りたいと思います。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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