貧乏な今の現状をどこまで受け入れらていますか


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私の職場には、色々な家計的事情を抱えている方が居ます。
シングルマザーの方、認知症のご家族の介護をしている方。
そういう私も借金返済を抱える主婦の身で、当たり前ですが、働かなければ家計をやりくりしていけません。

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貧乏な今の現状をどこまで受け入れらていますか。

仕事をしながら、心の中で自問する私がいます。

職場のみんなも、それぞれと思いますが、主に夜のシフトでバイトしている学生さん達も、それなりに働かなければならない事情がある様ですし。

それでも100均ショップは接客業と言う職種ということもあり、皆明るく働いています。

特にシングルマザーの方は、月の休みは4日、毎回8時から17時までの勤務で、男前ならぬ女前にバリバリと働いています。
お子さんは娘さんが2人、まだまだお金がかかる学生さんです。

毎月、毎日が「その日暮らしの貧乏。働かないと生活していけない」と、その方はよく言っていますが、悲壮感は感じられません。笑顔で、とても明るく前向きです。

強い心の方なのかな、とも思ったのですが、きっと色々な価値観や置かれた環境が違っているのだと思います。
それと「今の現状を受け入れている方」なのだと思います。

私はまだ、自分が裕福だった頃の生活を引きずっているのです。

過去を引きずる自分
(自分で稼いだお金ではないですが)心のどこかで、今の自分、現状を受け入れられないでいるのかもしれません。
贅沢なのだと思います。

早くその頃の感覚を捨て、借金返済が重荷となっている今の貧乏な自分の状況を受け入れられれば、もう少し心豊かに生きられるのではないかと思います。

我が家の貧乏家計は、私の持病があれども、雨が振ろうとも槍が降ろうとも、私も働かなければ成り立ちません。
バイト先は、私が持病で体調を酷く崩した時期も、皆さんは、そういう事情を汲んでくれて、色々な言葉をかけて下さり、時には温かく見守り支えて下さいました。
理解のある同僚、良い職場に恵まれたと思います。

でも、仕事にやりがいはあるものの、決して好き好んで働いているわけではないので、仕事中にさえも「現状を受け入れられないでいる自分」を感じることもあります。

それじゃいけないんだ、頑張れわたし。

私の場合、あと2年で借金返済が終わって、貧乏脱出の光を感じ、過去を引きずらなくなってくれば、貧乏な今の現状も受け入れられるような気がします。

その時は、思いやりのある同僚のみんなに恩返し、心から温かい言葉をかけてあげれたらな、と思っています。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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