この時代に貧乏生活初のインターホン


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絶縁した母が家の合鍵を持っているため、留守中に勝手に侵入されないよう転居前からの課題でした「鍵交換」をしました。

貧乏生活でお金がないのはヤマヤマなのですが、合鍵代ぐらいは工面がつくのですが、いかんせん築40年以上の我が家です。

そのついでというわけでないですが、(モニター付)インターホンが必要と思っていました。

そしてついに・・・取り付けました。

この時代に貧乏生活初のインターホンです。

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私は独身時代の一人暮らしの頃から、モニターすら付いていないインターホンのついてる物件にしか住んだことがなく、すっとピンポーンと鳴るチャイムでした。

最初のアパートはそれこそ「呼鈴」と2文字のステッカーが貼られてましたので、まさに呼び鈴です。

これで貧乏生活に無縁な勧誘営業を断れます。

新聞に電話回線等の勧誘営業にイチイチ応対しないで済みます。

何より母が勝手に鍵を変えたことに対する、怒りの抗議があったとしても、インターホンで追い返せるというものです。

貧乏生活怒りの抗議
私も夫も、人生初のモニター付インターホン(受け)です。

早速、使い方やインターホンモニターの映り方を夫婦でチェックしました。

玄関とだけ繋がる3万円の最低限の物ですが、「これなら確かに便利」と嬉しく思いました。

ところが、いざ染み付いた貧乏生活・・・

インターホンを取り付けて数日は、今度は誰も来ないのです。

「これ鳴るよね?」とばかりに、パート帰りに帰宅した玄関で自分で押して、急いでモニターに歩み寄って覗いたほどです。

そして昨日ようやく回覧板を回しに来てくださったお隣様がインターホーンを鳴らしました。

ピンポーンと鳴り、夫が「誰か来た!」と言うのと同時に、「誰か来たじゃなくて出てよ」と思いつつも、私は長年の習性でインターホンを忘れ玄関に向かっていき、ドアを開けようとしてしまいました。

もうここまで来たからにはドアを開けましたけど・・・

そこにはインターホンを覗いているお隣様がいました。

お隣様は、バッと玄関ドアを開けた私に少し驚いた様子でした。

お世話様ですと回覧板を受け取り、「そうか、インタホーンは押す側も応答を待ってるのが普通なんだ」と思いました(貧乏主婦ゆえに気づきませんでした)

まるでインターホンに対する認識が違うかのように思いました。

そして回覧板を持って部屋に戻ると、夫が最早誰も写っていないモニターをジッと見ていて、まるで盗み聞きをしてるようで笑ってしまいました。

この時代に、モニターインターホンに不慣れな貧乏生活(夫婦)にとって、しばらくの間はコッソリ盗み見るものになりそうです。

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