貧乏生活は記念日が少ない


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いま抱えている夫の事件が、私にはあまりにも大きすぎて、これから始まる裁判を含めてそれ以外のことがすべて、私自身の生活さえも「その他」としてしまっています。

離婚という大きな分岐点さえも。

そう考えてみますと・・・

貧乏生活だからか記念日が少ないと思いました。

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長い貧乏生活ですので、今日が夫とはじめてデートした日というようなアニバーサリーのようなものは元々ありません。

結婚記念日と言っても、披露宴をあげていないので入籍日が記念日になるわけですが、その日付も季節として「春」と覚えている程度です。

このまま春に結婚して、なんとなく春に離婚してしまうのかと思うと寂しい限りです。

少ない記念日として誕生日ぐらいしか設定していないことに気づきました。

子供を授かっていれば、出産(誕生)日は大きな記念日になると思いますが、我が家は子供がいません。

ですので私自身の誕生日となりますが、今年は夫が勾留中でしたので誰からも誕生祝をされませんでした。

たった一人、ブログの読者さまが私の誕生日に気づいてくださり励ましをいただき、それで自分で自分の誕生日に気づくほどでした。

その節は、ありがとうございました。

今回の夫の事件も。

私はブログとは別に日記もつけていますので、夫が逮捕された日、突然に警察が自宅を訪れた日や光景は鮮明に覚えて書き記してもいるのですが(逮捕された日が記念日というわけではありませんが)

かえって日記をつけることで、本来設定するべき記念日が頭に残らないのかもしれません。

いずれ夫の事件も、毎年11月が来ると季節の空気感で嫌でも思い起こされるとは思いますが。

そう思い、昔の日記を振り返ってみましたが・・・

特に記念日とするイベントがありませんでした。

日記をつけ始めた貧困女子以前の頃の、例えば義務教育の卒業等は年度さえ覚えていないほどです。

ここ数年は借金返済を抱えながらの新型貧困生活でしたので、夫がサラリーマンを辞めた日、再就職した日、私が転職した日等、生活費の節目となるようなことはあるのですが・・・

貧乏生活をしていなければ、節目にもならない出来事と考えてしまい、私自身が記念日と設定していないのだと思います。

少ない記念日の代わりに増えていく日。

日記帳を開いて振り返りながら、何かを記念日としようと設定したくても該当する出来事が少なく・・・

代わりに目に付いたのが命日でした。

実の母親に里子に出され育ててくれた祖母と、この家を譲渡してくれた伯父の亡くなった日があります。

いま住んでいる築40年の家は、貧困女子時代を過ごした地元ですので、友人(知り合い)や親戚も近所にいます。

そういった名前を知る方が亡くなっていく日、命日が少しずつ記念日として増えるのかと思いました。

これから一人で貧乏生活をしていく上で節目を意識して、私の中に薄い記念日意識を高めていこうと低めの目標を設定した次第です。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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