新型貧困主婦3つの借金生活の実態


更新日:

昨日はアルバイト先が人手不足の為、夜からのバイトが入っていました。

今月は残すところ、夜からのシフトが3回、朝昼のロングのシフトが3回入っています。
私にとっては中々厳しいシフトで、バイトが終わると自分へのご褒美に100均グッズ(ヘアーアクセサリー等)を、ひとつ購入していたのですが、限界までお金がなくなってきている今は、100円のご褒美も中止でした。

貧乏っぷりも、ここまできたかという感じで、新型貧困主婦の借金生活3つの実態です。

スポンサーリンク

1 新型貧困家計の死活問題、非正規雇用で嫌なシフトを断れない。

人手不足により、夜の勤務が次第に増えて来た私のバイト先なのですが、今後も更に夜の勤務が増えそうです。
まさに非正規雇用の典型的な労働シフトですよね。
時給が他のコンビニよりも安いせいか、求人をかけても中々新人さんが入らないのです。

夜の勤務が嫌だと言えば、休みになってしまいます。
バイトに入れなければ、貧乏家計には死活問題です。

2 貧困層のスキルアップは、お金と時間が倍かかる。

なので去年、バイトの合間に資格の勉強をしてシッカリとした職に就こうと思ったのですが、一度でもドン底の貧乏層になりますと、スキルアップするのもどこかで労働時間を短縮したり(かえってお金がかかり)大変な思いで挫折しています。

そんな訳で、夜のシフトで働く事が多くなっている私ですが、慣れて来ると、夜のお客様の流れを感じるのも楽しみのひとつになりつつあります。

夜のアルバイト

ただ、朝早く出勤する夫には就寝時間が遅くなり悪いなと思っています。
でもまだ夫の退職、再就職がハッキリしないからには、とにかく私が働くしかありません。

3 口癖は、外で働くのが好き。

仕事があるだけでも幸せと思わなければ、これも自分が撒いた借金返済の為、頑張らねばなりません。

そうは思っても、ときどきバイトに行くのが嫌になる時もあります。
特に日曜祭日の出勤は、お客様も平日と違い、休日を楽しみモードで来店されますので、逆の立場になりたいと思ったりします。

それに「私は外に出て働くのが好きです」と、口癖のように言いながらも、それは強がりです。
働かなくても生活が出来るなら、それに越した事は無いのかも、と思ってしまいます。

自分の好きな事をして、趣味を楽しんだり、お料理にも時間をかけて、一日ゆったり過ごしてる人なんて、正直羨ましいです。

バイトの陳列中に、そんな想いを交錯させながら、貧乏主婦を抜け出すには、安い時給の非正規労働を抜け出すには、今月の借金返済どうしたらいいものかと手が止まる時もあります。

気分と発想を変えて、とにかく頑張るしかありません。

まずは自分で撒いた借金苦を刈り取って、自分自身の生活を経済的にも精神的にも豊かにする為、この先、相続した父の家での新しい生活を少しでも楽しめるように、連休の今日もバイトを頑張って来ようと思います。

夜のアルバイトは、私の基本の昼間のバイトシフトよりは、シフトが1時間多く働けます。
なので給料も上がりますし、借金返済には大変助かるシフトだと発想を変えて、今日も気分を奮い立たせて夜のバイトに向かう新型貧困主婦です。

スポンサーリンク

借金返済に困ったら 無料相談

借金返済の問題はひとりで悩んでいても解決は難しく、今はネットで無料で借金の診断相談ができる時代です。

街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

-新型貧困生活
-,

Copyright© 新型貧困主婦の借金返済生活 , 2017 All Rights Reserved.