貧乏家計の医療費が悪循環する特徴


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連日のパート出勤とプライベートでの忙しさが重なったせいか、腰痛に苦しまされています。

うつ伏せで寝ている態勢が一番楽です。

昨夜は夫に腰に湿布を貼ってもらいましたが、それも気休め程度に過ぎない様子です。

借金貧乏家計で特に払いたくないのが、予防的な医療費です。

貧乏家計の特徴は、痛くて耐えられなくなるまで我慢してしまいます。

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私は職業病なのか、元々腰痛持ちです。

なので仕事柄重い物を持つ時等は気を付けてはいるのですが、やはり疲れが溜まると弱い所に出る様です。

数年前の同じ症状の時も医療費を渋っているうちに、とうとうギックリ腰を経験しました。

予防の意味でも、整形外科や整骨院に行く事も考えますが、何せ新型貧困家庭、医療費が心配です。

医療費不安

そんなお金を払うより自然治癒に期待してしまいます。

整形外科に行けばレントゲンに湿布や痛み止めの薬の処方で少なくとも3000円位はかかるでしょうし、近くの整骨院は1500円でマッサージや骨の矯正をしてくれますが、それすらも勿体無い出費です。

なので家にある湿布と痛み止めの薬で騙し騙ししのいで、あとは人間の自然治癒力頼みです。

そのくせ人一倍悪化を心配するのも特徴です。

いざとなったら、ギックリ腰の時に使用したコルセットもあるし、とは思っていますが、怖いのはヘルニアです。

悪化してヘルニアだったら、動けない程に痛いでしょうし、本格的な医療費貧乏になってしまいます。

だったら医者で、ちゃんと診てもらえよとなる訳ですが、悪化を心配すると同時に医療費の心配もするという、予防に関しては消極的な何とも貧乏な発想、ただただ心配するだけです。

私の親友が、腰のヘルニアで2回手術をしているので何だか他人事ではなく、ヘルニアで手術、なんて事になったら、間違い無く我が家は借金返済どころではなく破産です。

貧乏家計の悪循環です。

結局、自然治癒力を頼みにするしかありません。

自分の体調は一番自分が知っているとはいえ、素人考えで「たぶん平気」と、自然治癒に頼ってしまい、腰痛をギックリ腰まで悪化させてしまったにも関わらず、今回も予防的な医療費を払いたくなく、初期の段階で診察を受けようともせず、それでも悪化の心配をしてしまったりする辺り、貧乏家計の悪循環、悲しいところです。

それだけ貧乏家計での医療費の出費は、中々痛いものなのです。

特に、予防的な「もしかすると放っておいても治る」と、思える症状は、それが結果安上がりと過去のギックリ腰で経験していても、勿体無い医療費に思えます。

それでなくても愛猫の治療費や、私の持病の医療費は必要不可欠ですし、今月末には夫も首の大怪我から半年の受診がありますので、それだけでも痛い出費です。

歯は一生物で、マメなケアが大事と聞いたことがあります。
近所の歯医者から夫婦共に定期検診のハガキが届いていましたが、それすらも赤字家計故に行けませんので、将来、入歯間違いなしです(笑)

貧乏家計の医療費の最大の特徴・・・

日々健康に気を付けていれば良いのかと思いますが、身体の不調と言うのは不可抗力な部分もあります。

歯など特に予防的な診察、検診がかえって長い目で見ると安上がりに思いますが、痛くて耐えられないまで我慢してしまうのが貧乏家計の特徴です。

結果、痛くなってから診察に行きますと、治療も長引いてしまい余計に医療費がかかります。
痛みが取れるのと引き換えに、家計に大打撃なほど痛い出費となるのが最大の特徴です。

せめて手遅れ等と言う恐ろしい事態にならない様、自分の身体は労れる時には労らねばと思いつつも、やっぱり医療費を心配して腰痛悪化防止の為に腰痛体操で予防しています。

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街角法律事務所

私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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