貧困家庭の涙ぐましい食卓


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夫の仕事が始まった今、家事における主夫業の役割は無いものとなってしまったのか、これまで夫が役目としてくれていた夕食当番が私に回って来ています。

私としては「何さ、私のパート代で暮らしてる状況なんだから、初初任給までの間は、たまにはやってよ」という気持ちをグッと堪えて、夕食の支度をし、通常の主婦業も全部こなし始めました。

そうは言っても大した手間にならないのが、我が家の食卓でもあります。

涙ぐましい貧困家庭の食卓です。

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我が家の食事は節約が一番、栄養面等は二の次なので、身体には悪いかも知れません。

夫婦共に健康に気を付けなければいけない年代なのは承知の上なのですが、新型貧困の赤字家計ではそこまで気を遣えません。

借金返済も身体が資本なのですが、とりあえず食べれて力が出れば良いやと。

そんな私の得意料理は、冷蔵庫の残り物の自己創作料理です。

一人暮らしの貧乏時代で学びました。

メニューを決めて買い物に行くのではなく、とりあえず安い食材を揃え、保存して日々の料理を考え少しずつ使う、そんな感じです。

同じ食材でも、味付けを変えれば飽きません。

我が家の夕食は、おかず一品に白米が基本です。副菜や汁物等は滅多に作りません。
愛猫の治療費がかかる様になってからは、塩むすびのみと言うのも頻繁に食卓に登場する様になりました。
貧困家庭の食卓 塩むすび

涙ぐましいまでの貧乏丸出しの貧困家庭の食卓です。

しかし夫はこれから1時間以上の自転車通勤の上に肉体労働が基本の自動車整備士と言う職に就いた訳ですから、少しでも力の付く食事を作ってあげたい気持ちです。

貧困家庭 自転車通勤

そんな時、パート先の100円ショップは役に立ちます。

今日も、パート帰りにお買い得品だった野菜を何種類か買って来ました。

近所のスーパーでは100円では買えない野菜ばかりです。

この野菜を小出しに使って、節約料理を作る予定です。

料理はあまり自信はありませんが、好きな事ではありますので、品数、食材と涙ぐましい食卓ではありますが、手作り料理を楽しみながらいつか「おふくろの味」的なものを作れればと、貧困家庭のお台所を頑張っていきたいと思います。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

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