貧困家庭に罰則金ほど不要な大金はありません


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昨日は父(養父)の一回忌法要に行って来ました。

と言っても、極少人数の親戚とお墓参りをしただけですが、猛暑の中、喪服姿でのお墓参りは中々に大変でしたが、心を込めて手をあわせ安らかな眠りを願いました。

その後親戚一同と昼食を食べ、最寄りの駅まで夫の運転で送って行き、無事に簡素ながらも一回忌法要が出来た事に夫婦共に安心していたのですが、その帰り道です。

天罰のような罰則金。

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道路上で急に警察官に車を止められてしまいました。

助手席に乗っていた私は何事かと驚くばかりで、運転していた夫も訳が分からない様子でした。

車の窓を開けると警察官曰わく、「右折禁止の場所での交通法違反です」とキッパリ言われてしまいました。

右折禁止 罰金

夫も私も、頭が真っ白になりました。

私は運転免許を持っていないので何とも言えないのですが、夫は疲れていたのか道路標識を見逃し、右折禁止の場所で右折してしまい、運悪く?警察官がたまたま居て違反切符を切られてしまった様子です。

非は全面的にこちらにあるのです。

一つの標識を見逃しただけでも、重大な事故に繋がる可能性だってあります。

しかし、あえて文句を言わせてもらうなら、喪服姿のふたりを取り締まるとはどういうことなのさ!と思いました。

先日、昭和の大横綱の葬儀をテレビで見ていましたところ、霊柩車の助手席の遺骨を抱えているかた(喪主)はシートベルトしてないじゃん?と。

違反となると、罰金を取られるのは私だって知っていますので、不条理な感情をあらわにしてしまいそうでした。

それにたった今、天国の父(養父)へのお参りを済ませ、清い心となっているところに・・・罰金って。

一回忌法要を簡素にしてしまった天罰でもいただいてしまったように思ってしまいました。

新型貧困家庭に、罰則金ほど不要な大金はありません。

そんな忸怩たる思いで、こちらの感情も少しは考慮してほしいと思いながら、実際は違反による事故云々よりも、真っ先に罰金は幾らなのだろうと、借金返済を抱える新型貧困主婦故の心配が頭を巡りました。

交通ルールさえ守っていれば、本来払わなくてもいいお金です。

税金ですら払わないで済むなら越したことがないと思うほど経済的に苦しい中、罰則金こそ本当に不要な出費です。

警察官から渡された用紙には、罰金7000円の文字が記入されていました。

しかし今回ばかりは罰金、待ってもらう事は出来ません。
夫婦で力無くうなだれながら、どっと疲れが増して帰宅しました。

やはり、良い事と悪い事はやはり平等に起きるもの。

早速、自宅でお線香をあげて、半ば溜息まじりに交通違反のことも報告しました。

私は「・・・プラスマイナスは平等に起きるんだね」と父(養父)の遺影に話しかけました。

新型貧困の私の座右の銘?信じていることが、「良い事と悪い事はやはり平等に起きるもの」なのです。

不幸はいつまでも続かない、その代わり幸せも長くは続かない。
その片方だけが訪れることはなく、両方平等にやってくる、という考えです。

そうでも思わないと乗り切れない日だってあります(ありました。)

罰金もプラスマイナスゼロ。

法要の際に親戚の方々からお金を頂いたので罰金は幸い何とかなり、結局プラスマイナスはゼロです。

先日夫が正社員雇用となり嬉しい出来事(良い事)でしたが、良い事と悪い事(罰金)は、やはり平等に起きるものなのかもと実感しました。

気の緩みで違反を犯してしまったのですから、重大な事故に繋がらずそれだけでも良かったと思わなければなりません。

天罰のような罰則金は新型貧困家庭の我が家にとってはとても痛い不要な出費となったのですが、これも「気を緩ますな」という天の声と思い、これからも何事も十分に気を引き締めていこうと思います。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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