衣替えする服がなくて怒る夫の貧乏クレーム


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昨日、友人宅からの帰り道、すっかり秋を感じる肌寒さを感じた私の地方です。

今日のパートシフトは午前中のみで、その行き帰りも本格的に寒くなっています。

衣替えをしなくてはならないのですが、実は引越しの際に段ボール2個を業者さんが紛失してしまい、そのひとつに冬物の衣類が含まれていて・・・

衣替えする服がないのです。

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私が再三に渡って、引越し業者に問い合わせても「いま探しています」という返事です。

引越し時に、別の引越しスタッフが応援に来てくれたので、その時に荷物が混乱してしまったようなのです。

明らかに非は引越し業者にあるのですが、善意のサービスでしたので、私はあまり強く言えないでいました。

引越し業者へのクレーム

そうしていよいよ衣替えしなくてはならず、本当に困ったものです。

当座しのぎで、秋物ひとつ買える余裕もなく・・・

ロングスリーブにTシャツを重ね着して、ヨットパーカーを羽織ってますけど寒いです。

夫は夫で、仕事用の作業着を部屋着でしのいでいるという状況で、夫婦で愛猫のぬくもり体温の奪い合いとなっています。

もともと空腹感の漂う貧乏生活には、寒さは一層のことひもじさを感じさせます。

夫婦喧嘩の火種にもなりかねないほどです。

日ごろ温厚な夫も溜まりかね、いい加減にしてくれとばかりに引越し業者にクレームを入れようと言い出しました。

貧乏夫婦のクレーム。

私が問い合わせても「探してますので、もう少しお待ちください」と言われ、そう言われると返す言葉をなくしてしまうだけです。

その返事に従って待つだけは、もう限界がきていますので、今回は夫が問い合わせるとなりました。

夫のクレーム

そこで、夫はいきなり「いつまで探しているんですか?」と詰め寄りました。

口調は穏やかながらも、私はかなり怒っているな、と感じ電話口の会話をスピーカーオフで見守りながら聞いていました。

怒る夫のクレーム。

引越し業者も主婦の私のクレームから、夫に替わったことで対応が変わったようでした。

紛失した段ボール分は、業者が保険に入っているので「保険金が払われ次第弁償する」と言ってきました。

すると夫は、「保険金の手続きの間また待たなくてはならないのですか?」と、穏やかな口調ながら詰め寄りました。

夫なりに、怒っているのが伝わってきました。
(業者に夫の怒りが伝わっているかはわかりませんが・・・)

業者にとっては、たかが衣類のクレーマーなのかもしれませんが、私たち貧乏夫婦には本当に着る秋物がないのです。

きっと向こうは、よっぽど貧乏なんだなと思ったに違いありません。

そんなオーバーな(言いがかり)と、思ったことと思います。

私も聞いているうちに貧乏っぷりを訴えているように思えてきました。

貧乏っぷり暮らし

夫は、ついには「風邪引いたら、どうしてくれるのですか?」とまで怒りだしました。

怒ること自体が珍しいことです。

ですが私たちには、それが一番困ることです。

次いで「休業補償まで保険で出るのですか?」と、無茶なことを聞いていました。

無茶な言い分ですが・・・

私たち貧乏夫婦ににとっては、衣替えできない→寒くて風邪を引く→病院代がかかる→仕事を休みお給料が減る。

と、なると一大事です。

夫婦共働きですので、これが片方でも一大事で、風邪がうつり夫婦で寝込むことにでもなれば、一大事を超えて大惨事で家計はいっそう火の車となってしまいます。

とりあえず今、ひざ掛け毛布にくるまってブログを書いていますが、秋物ひとつ買えない我が家は貧乏暮らしなんだなと、改めて思わされた夫のクレームでした。

その夫の怒りもアッサリと収まり、風邪を引かないようにと愛猫の争奪戦をしている貧乏夫婦です。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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