貧困主婦が気づかないうちに気づいたもの


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夕べ、久しぶりに考えすぎて深夜2時でもまだ眠れずにいました。

年末年始で「今日は大晦日か」、と思うと更に色々な感傷に浸ってしまい、ぼんやりしながら気づかないうちに悔し涙があふれそうになっていました。

貧困主婦が気づかないうちに気づいたもの。

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それからダウンを着込んで外に出てみました。

肌を露出している顔だけ冷たく、星こそ見えませんでしたが天気は悪くなさそうで、少し歩きながらキョロキョロと周囲を見渡すと、いつも通りの風景で路上駐車している車が少し増えてるような気がして、お正月だから家族が実家に戻ってきているのかなと思いました。

せっかく譲り受けた今の築40年の家に引っ越してきて約半年。

その少し離れた場所から自宅を振り返ると、貧困生活を送る我が家が頼りなさそうに建っているように見えました。

その場所から、気づかないうちに何かを失っているように感じました。

別に土地が削られるや、価値が減る等の客観的なものではないのですが、嫌な暗示でも受けてるようなヒッソリ感を覚えました。

貧困主婦が気づかないうちに気づいたもの
私の人生も、気づかないうちに何かを失っていくようにできてるんだと・・・

振り返ってみて気づいたもの。

お金もそうですが、それ以外の何かを貯めても貯めても穴からこぼれていくような気がして、一生懸命に生きているのは、何かをこれ以上失くさないように穴を繕っているだけのような人生なのかもしれないと気づきました。

元々の貯める箇所も小さければ、気づかないうちにすぐこぼれてしまうようなもの。

生まれついたものが幸薄くとも、人はより幸せになろうとしますし、それが愛情だったり時にお金だったりするんだろうと・・・

そんなことを考えて心まで貧困となり、日ごろ気づかないそんな気持ちを文字にしてみますと、そんな心細さを埋めるために「誰かに近くに居て欲しい」になりました。

誰かに近くに居て欲しい貧困

せっかく貯めても、すぐにこぼれてしまいますが・・・

その上、近くに居てくれている夫もいませんが。

そんな悔しさや心細さを埋めたくて、今日からコンビニパートの夜勤でお正月はフル勤務です。

どんなに気づかないうちに失くしていくことを分かっていても、少しでも良くしようとこれからも少しずつ「何か」を貯めていこうと思います。

この一年もありがとうございました。
皆さまにおかれましても、新しい年が健康でよい年となりますように。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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