年金受給資格が10年に短縮も続く老後貧困


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我が家は新型貧困からの脱出を目指しているものの、薄々その先の不安も感じていました。

夫婦共働きで手取り収入25万円。

借金返済を抱えている現状では貯蓄も難しく、特にこのまま夫婦どちらかが働けなくなる老後まで貧困生活が続いてしまう漠然とした不安がありました。

そうしましたら今日・・・

年金受給資格が10年に変更とのニュース報道がありました。

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以前から、「夫の年金受給資格が絶対足りない」と思いながらも、実際まだ先のことでピンと来ないままでいたのですが。

年金受給資格が10年に変更

引用:headlines yahoo

従来納めなくてはならない年金受給資格25年が10年に短縮になるとのことです。

これであれば、将来夫婦どちらかが働けなくなった事を考えて、今の貧困生活を最底辺時代と考えますと、老後に「年金をもらえる」だけでも明るいニュースと思いました。

ですが、10年だけ収めた人の支給額は約1万6000円です。

これでは老後貧困ですので、やはりそう甘い仕組みではないと思いました。

むしろ今、低収入の中で収めている、夫の厚生年金や私の国民保険料が惜しくなりました。

いくら今が貧困生活とはいえ、そんな事を思う人は私だけなのかしらと思い・・・

ネットを検索してみました。

年金受給資格が10年

短縮して、何か改善されるならいいけど…あまりそんな気がしないのは私だけ?せっせと働いて年金払っても、自分が貰う頃は貰えないんじゃないかと不安を覚えるよ…。

年金受給資格が25年だろうが10年だろうがワシらが定年迎える頃には年金自体無いんだろうから何かもう興味ない。

年金受給資格期間短縮したせいで、真面目に25年払ってた人の額が減ったりして……?結局どうなるん?

という、年金制度の将来への不安が多く投稿されていました。

私としては老後貧困より、目先の脱貧困生活になってしまいます。

このツイートが一番気をひきました。

年金受給資格10年

この方のツイートの趣旨とは異なりますが、月額1万6千円だけでは生活できませんが、それ以上に今の貧困生活から老後貧困しないために年金を納めるのが大変だなとも。

もし、受給資格を10年と25年で選択することができたらどうしようか?と。

そんな新型貧困夫婦の行く末を考えながら、指先のタバコがこれ以上値上がりしませんようにとも思いつつ。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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