新型貧困、子供のいない人生


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認可保育所に入る事が出来ない待機児童の事が大きなニュースになって、引き続き問題になっていますね。

私も夫も子供は大好きですが、新型貧困という経済的な理由はさておいても、私は先天的な子宮奇形と、持病を抱えているので自然妊娠も出産も困難です。

その事は結婚前に夫と話し合いました。

なので、このまま子供のいない人生を送るのだろうなと思っています。

先日の某週刊誌のインタビュー記事で、女優の山口智子さんが「私は子供のいる人生とは違う人生を歩みたい」と語られていて、思わず注目してしまいました。

Tomoko Yamaguchi official site (C)KEN-ON

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新型貧困生活に、子供を産み育てる余裕は無いのですが。

そもそも毎月の赤字家計プラス借金返済アリでは、自分が生きていくのに精一杯で、山口智子さんのような発言には芯の強さも感じ、私も、あぁなりたいものだと思いました。

それでも、自身のお腹に命を宿し、その成長を日々感じながら産み育てる…どんなにか幸せな事かと、羨ましく思う事も正直あります。

私のアルバイト先にも、赤ちゃんを抱っこしたお母さんが沢山来店されます。
私の方を見てニコニコと笑ってくれたりすると、人様のお子さんでも可愛くて仕方ありません。

でも同時に、家計は大丈夫なのかなと、新型貧困主婦ならではの余計な心配も胸をよぎってしまいます。
子供はとにかくお金がかかると、アルバイト先のシングルマザーの方も言っていました。
次いで、「子供が居るからと言って幸せとも限らない」と、重い言葉です。

待機児童が問題になっていると言う事は・・・

結婚し出産しても、働きたいお母さんが多いと言う事だと思います。
今の世の中、女性の社会進出は当たり前ですし、共働きではないと家計を支えて行けない事もあると思います。
もちろん我が家も、私が働いて共働きでないと収入が足りません。

待機児童はじめ経済的な理由で少子化を問題視するのならば、若い人がもっと子供を産み育てる環境を整えて行くべきだと私は思います。
確かに高齢化社会も問題ですが、これからの国を支えて行くのは若者達ですし…難しい問題ですが。

綺麗に老いる。

子供のいない人生

私も、借金返済による生活苦と病気等を理由に、少子化に加担してしまっているので大きな事は言えませんが、子供のいない人生を送る側として、世のお母さん達、若い方々が、もっと子供を産みやすく、育てやすい環境になって行く事を願うのみです。

私としても、まずは借金返済を終らせて、身も心も新型貧困生活から抜け出して、山口智子さんのインタビューのように綺麗に老いていけるように、心がけたいと思う次第です。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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