月末のお給料日まで寝逃げで充電するしかありません


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5月も下旬にさしかかって来ました。
今年ももうすぐ半年、時が経つのは早いものだと感じています。

日々が過ぎるのは早いのですが、月末を迎えるにつれて軽くなっていくお財布。
給料日までは遠いなと毎月感じてしまう貧困主婦の私です。

夫婦共に給料日は月末、後数日がまだまだ遠いです。
給料日までは、少し弱い自分が出てしまいがちです。

どうにもこうにも貧乏風が吹き荒れて、ストレスと不安に支配されそうな時は・・・

寝逃げするしかありません。

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根本的解決にはなっていないのは承知の上で、借金も新型貧困も身から出たサビ、弱い自分も受け入れなければならないのも分かってはいるのですが。

ここから月末の給料日までの支払いが一苦労です。

今月は半月時点で既に赤字家計。
銀行の残高も減り行くばかりで、ガス代の引き落としもあります。

毎月の借金返済を終えて安堵するのも束の間、家中のお金を漁るように探すか、不用品を売るか等で動き回って支払いに備えるしかないのですが、腰の痛みとパートの疲れもあって昨夜はストレスから早々に寝逃げしました。

その上、月末の給料日までに私の持病の通院が1回、愛猫の通院が2回あります。
医療費は一体何処から出るのでしょう。

現実逃避というよりは、充電の寝逃げ。

寝逃げで充電

そんなお金のない心細さの不安とストレスを隠せずにはいられない中、それでも寝逃げしたのは、支払いのお金がないという貧困家計からの現実逃避ではなく、一体こんな貧乏生活がいつまで続くのかという不安な気持ちを回避しようと思ってのことです。

私にとって寝逃げとは、貧困生活の家計のやり繰りのための充電です。

直面する現実問題から逃れられない不安。

目に見える返済や直面する支払い、特に愛猫の医療費は絶対に何とかしなくてはならなく逃れることができません。

現実問題から逃れることができないという気持ちがかえって不安になります。
給料日まであと数日というところで息切れしてしまいそうになります。

片肺呼吸のような閉塞感。

逃れられないと分かっている以上、貧困家計と借金返済も上手く向き合って行けば、ストレスなく明るい未来が見えて来る気もするのですが・・・

とにかく借金返済が終わらないことには、精神的に閉塞感もあり、まるで片肺で水の中を泳いでいるような息苦しさもあり、私の場合寝逃げはそれら逃れる手段です。

その借金返済もようやく折り返し地点、再来月からはまた司法書士事務所への返済金額が減額になります。
今まで、私のパート代をほぼ全部振り込み返済していたのですが、それが来月から減額され、再来月から定額制になり少し余裕ができます。

それに加えて債務整理をしなかったレイクの返済3000円もあるのですが、何とかなると思いながら、給料日まで、軽くなってしまったお財布を大切に抱えながら充電(寝逃げ)しました。

心の中に貧乏風が吹き荒れようとも、今日から頑張らねば。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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