パート先で広まる私の噂、悲劇のアンチヒロインとして


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お給料日が夫婦そろって月末のため、何もかもに余裕が持てず苦しい時期となりました。

新型貧困脱出には仕事(パート)あるのみです。

そのパート先もだいぶ人間関係がつかめてきましたのですが・・・

パート先で私の噂が徐々に広まっているようです。

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パート先は、年下の雇われ店長を筆頭にスタッフ全員のタイムカードの数は18枚。

まだ全員と親しくさせていただいているわけではないですが、シフトの重っていないスタッフにまで私に関する噂が徐々に広がっているのを感じます。

私の噂

誰一人と、我が家が困窮する貧困家計だと話しておらず、まして私自身が借金返済を抱えていることは話してしません。

そのことは知られても別に構わないのですが、こちらから積極的に話す必要がないと思っています。

広がっている私の噂は、絶縁した母親のことです。

もちろんこの事も詳しく話す必要がありませんので、母親が来店し店内にいる間は、シフトの同じパートさんが唖然とするほど冷徹な態度でいます。

私の中では、それが普通なのですが、他人から見ますと「不幸な娘、悲劇のヒロイン」に映るようです。

また普通に生活をしていれば、このような生き別れ親娘が再会する光景も珍しいのだと思います。

そういった感じの噂が浸透しているせいか、私の教育係のAさんとBさんも(私が仕事を覚えだしたせいもありますが)以前より厳しい態度ではなくなりました。

デリケートな噂ですので・・・

いったい本当の所はどうなのか?と思われているのかもしれません。

プライベートの中でも特にデリケートな部分なだけに、同僚スタッフさんは面と向かって聞いてこないものの、私の身上に興味津々なのも感じます。

私の冷徹な対応を知るある人は、「よっぽど辛いことがあったのね」と思っているでしょうし、またある人は「DV、ドメスティックバイオレンスにでも遭っていたのでは?」

と、想像を掻き立てているようです。

悲劇のアンチヒロインとして。

それはそれで周囲に気を遣わせて、月末を乗り切るのに精一杯の中、余計な私の噂にストレスを抱えてしまうのですが仕方のないことです。

まあ、パート先で「悲劇のヒロイン」と扱われるのは構わないですが。

でも今の借金返済を抱える貧困生活という現実は自己責任です。

パート先で広まる私の噂、悲劇のアンチヒロインとして
自分自身「悲劇のヒロイン」気分にならないように、アンチヒロインとなって前に進んで行きたいと思っています。

色々と落ち込みますが、シルバーウィーク最後の休日の日曜日。

気持だけは張り切ってパート出勤、時給910円です。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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