夫の事件の動機と私が立ち向かいたいもの


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夫の逮捕勾留で焦燥感も増して、それでなくても師走で忙しいのに異質の忙しさになってしまっているのですが、パート先では人知れぬように勤務して過ごしています。

いつどんな形で、夫が留置所に勾留されていることが発覚してしまわないかと、常に怯えている心境の一日です。

これほどまでに、帰宅してホッとすることはありませんでした

それでも気持ちだけは強くと・・・

メンタルの弱い私が立ち向かいたいものがあります。

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玄関に入りまず深呼吸、大きなため息です。

夫の逮捕後から泊まりに来てくれている叔母の顔を見ると安堵感から涙が浮かぶこともあります。

起きてしまったこと、過ぎたことは仕方ないとはいえ、こう毎日張り詰めた気持ちでいると胸が裂ける思いです。

胸が裂ける思い
それでも、元々メンタルの弱い私が、いつにも増して力強く立ち向かおうとしています。

昨日、夫の事件の動機を知りました。

接見(面会)禁止で直接聞いたわけではないのですが、弁護士を通じて事件の概要として夫の動機の部分を知りました。

「どうして、そんな窃盗に関わってしまったのだろう?」というのは、私の素朴な疑問で一番わからない部分でした。

ですので、私は夫の動機を知るまでは「事件に巻き込まれた」というある意味被害者でもあると思いたい気持ちもありました。

夫の動機はお金目的でした。

共犯の上司と、自動車整備士として独立するための資金が必要とのことで犯した罪とのことでした。

私はそれを聞いてガッカリでした。

独立して経済的に裕福になれるように考えたようなのです。

しかも妻(私のために)と。

それが事件の動機として、妻(私のために)したほうが得策なのかもしれないですけど、私は夫に一度も「お金が欲しい」と言ったことがないのです。

確かに貧困生活ゆえに「お金がない」ということを夫婦で話すことはありましたが、決して「お金が足りないから、もっと稼いで欲しい」と言ったことはないのです。

私の中では、貧乏でも構わないから二人で普通に暮らしていければそれで良いのです。

そう思っての夫婦での歩みといいますか、夫婦関係を新型貧困なりに進んできて、これからもユックリでいいので歩んでいければ良いと思っていました。

私にとっては重大な問題でした。

夫の事件の動機と私が立ち向かいたいもの
事件後の私たちの生活に向けての夫と私の考え方が、根本的に違う。

それも私が今まで同じ価値観と方向を歩いていたと思っていた夫が、最初から違う価値観で物事を(特にお金と生活)考えていたと思うと、裏切られたというより残念でなりません。

まだ直接話していませんので、夫の本意は定かではないですが、夫の動機は限りなく私を離婚に傾けさせます。

それ故に今、メンタルの弱い私が「ひとりで生きていくこと」に立ち向かおうとしてるような気がします。

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私は最初、任意整理という方法で債務整理をしました。

40回ほど1度も遅延せず分割金の支払いをしていたのですが、思わぬ状況から(記事で察してください)人生をリセットしたくて残りの借金を自己破産させていただくことで相談しています。

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